Geographica マーカ

特徴

スマホ用の地図アプリも各種利用されています。地図ロイドに続き ジオグラフィカ用のSOTA山名マーカー(POI)を作成しましたので、公開します。本データの活用によりすこしでもSOTA活動の手助けになれば幸いです。表示される地図の綺麗さや機能面から ジオグラフィカがおすすめです。

・地図上にSOTAのリージョンコード(山名)が表示される。
地図上のアイコンはSOTAのポイント種別に色別表示(SOTAのMpappingに色は準拠)

例) JA/CB-001(愛宕山)

・マーカの説明文に山名のローマ字読み、住所(ローマ字読み)、JCCまたはJCGコード、SOTAのポイン、 複数県等にまたがる場合は改行して表示

例)
千葉県南房総市丸山平塚(Minamiboso-city) (JCC#1234)/1pt
*マーカー詳細画面では横スクロール

データ更新時の注意事項
**山名等のデータ変更にともなう更新処理については、ジオグラフィカは緯度、経度情報をキーにしてデータを更新するので、山名等の変更はデータをそのまま読み込むと、保存してある項目のデータだけ(山名等)が変更になります。
だだし、読み込んだあとでimportフォルダにデータがある場合は既存のデータがないことになるので、個別にimportフォルダにあるデータを移動する必要があります。また、ルールにより既存の山名が削除される場合は、既存の保存されている一覧からマニュアルで個別に削除することになります。
2017/07/04のデータには、山名リストの緯度・経度を変更するデータあります。この場合は、保存済のデータを削除してimportにあるデータを必要なフォルダに移動することになります。
具体的には、JA/IB-017(冨谷山)が該当します。<2017/07/17追記>**

表示例

 

 

インストールと説明書

必要なファイルを「ジオグラフィカ」で読み込んで利用してください。
下記の簡易説明書は、グーグルドライブの機能を使って、PCにダウンロードしたGPXファイルを共有した場合の作業手順です。アンドロイドスマホでの例です。スマホでダウンロードした場合は、適当な解凍アプリで解凍して、必要なエリアのデータを取り込んでください。

更新履歴とダウンロー

  • 2018/10/06   山名誤りを修正
  • 2018/09/21 位置情報の修正(最新版ARMに合わせた)
  • 2018/09/04 JA9,JA0(本州) 住所データの修正
  • 2018年8月26日 JA/IB-014 位置情報、標高のデータを修正
  • SOTA日本山岳名 2018月8月14日までの変更履歴を反映、住所データをJCCは市、JCGは町までに縮小
  • SOTA日本山岳名 2018年1月8日までの変更履歴を反映
  • SOTA山名リスト 2017年9月23日までの変更を反映
  • SOTA山名リスト 2017年8月15日までの変更を反映、JA3住所データ補正
  • SOTA山名リスト 2017年7月2日までの変更を反映
  • 配布をエリア個別から全国(10エリア別)ZIP形式に統一
  • メモ欄複数行表示に対応(Geographica v1.2.0に対応)

免責と注意事項

このデータについての問い合わせはSOTA日本支部には問い合わせしないようお願いします。
著作権については、すべてのデータ(山名、緯度経度、SOTA識別名等)の権利は、SOTA日本支部に帰属します。今回提供している山名等データは、SOTA日本支部が所有するデータに行政地名およびJCC/JCGコード等を追加し「ジオグラフィカ」のマーカーが読み込めるGPXファイルに組み替えたものになります。
また、実際の使用にあたっては地図、SOTAドキュメントで再確認をお願いします。