GoogleEarth用 KML

特徴

googleEarth上では、SOTAポイント別色識別に準拠した色別のプレイスマークで表示されます。
プレイスマークにフォーカスがあたるとSOTAのコードと山名を表示し、プレイスマークをクリックすると、詳細データを表示します。
詳細データは、山名の読み、標高、ポイント、住所、住所読み、JCCまたはJCGコードを表示します。

表示単位は、フォルダを階層構成として、大項目にJAのエリア別(例:SOTA山岳名(JAx))、その下部に都道府県名(東京都、。。)、都道府県名の中に、SOTA山岳リスト名が表示されます。画面が煩雑にならないように、必要な都道府県等を選択表示することができます。

表示例

🔸県別に表示を選択

🔸詳細表示(SOTAの情報とJCC、JCG等が表示される)

◆GoogleEarthへの取り込み

ダウンロードしたsota_kml.zip を解凍すると、エリア別のkml_ja?_Vxx.kml が出来ます。
このkml_ja?_Vxx.kmlをgoogle earth読み込ませる。 例)google earthが動作している画面に、必要なkml_ja?_Vxx.kmlをドラック&ドロップする。
サイドバーが表示されるモードになっているときは、サイドバーの「お気に入り」に「SOTA山岳名(JAx)」作成されるので、▼をクリックするととその下部に取り込んだ、県名等が表示されます。県名等の▼をクリックすると該当の県内等のエリアの山名のコードと山名がSOTAコード順に表示されます。
サイドバーの山名をダブルクリックすると、指定の山名の位置に画面が移動する。
レ点をクリックして消去すると、該当フォルダ以下は地図から表示が消えます。
取り込んだKMLファイルは、「保留」になっているので「SOTA山岳名」で右クリックで「保存」を選ぶと、次回から起動時に取り込まれます。

ダウンロードと更新履歴

更新履歴

  • 2019/07/19 SOTA支部発表の7月14日修正を反映、ただしEH-125は旧データです。(EH-189と要調整)
  • 2018/10/05  山名 「畑」「の」の不足を修正
  • 2018/09/20 位置情報修正
  • 2018/09/04 JA9,JA0(本州) 住所データの修正
  • 2018年8月26日 JA/IB-014 位置情報、標高のデータを修正
  • SOTA日本山岳名 2018年8月14日までの変更履歴を反映、住所区分見直し
  • 2018/01/10 SOTA日本山岳名 2018年1月8日までの変更履歴を反映
  • 2017/12/23 フォルダ区分を変更
  • 2017/12/21 JAのエリア別から下部の県別のフォルダで表示可否を選択可と変更
  • 2017/12/18 プレイス名の表示方法を変更
  • 2017/12/16 SOTA山名KML 公開

 

免責・注意事項

ここで提供しているデータ(SOTAコード、位置情報、山名等)については、SOTA日本支部に帰属するものとします。提供しているデータは、SOTA日本支部が公開しているドキュメントをもとに各アプリ用にデータ構成を変更して、住所等を付加し、さらに住所に対応したJARL制定のJCCコード、JCGコードを追加したデータ構造になっています。
各データは、それぞれの地域別に分けてありますので、必要なエリアをダウンロードしてお使い下さい。
住所については、山頂が複数の地域(都道府県・市・郡)にわかれていることが多く、リバース・ジオコーディングで自動取得しましたが、すべて確認している訳ではないので参考程度にとどめてください。