国土地理院地図用GeoJSON形式

解説記事準備中

国土地理院の地図は標準版や最近全国版が使えるようになったVector版、立体的に使えるGlobe版等があります。今回提供したGeoJSON形式のリストは上記のいずれにも読み込ませて利用することができます。各地図の使用方法については国土地理院作成の説明書がありますのでそちらを見てください。
 個人的には、見るだけならばVector版が表示が綺麗で高空写真などもみれるのでお勧めです。地図上に各種情報を書き込んだり、登山用に利用するならば標準版が使いやすかった。 

 

国土地理院 Vector全国公開案内
https://www.gsi.go.jp/johofukyu/johofukyu200318.html
Vector版のURL
https://maps.gsi.go.jp/vector/#7/36.104611/140.084556/&ls=vstd&disp=1&d=l

通常の国土地理院地図
https://maps.gsi.go.jp/#8/36.104611/140.084556/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1

地理院地図Globe 
https://maps.gsi.go.jp/globe/

 

 

国土地理院標準地図での表示例

右上の アイコンのラベルを表示を有効「レ点」にするとSOTA-IDが表示されます。

ズームを15の場合での詳細情報表示

 

ファイルの構成(GeoJSONの構成)

SOTA 各リージョンの構成

 プロパティに、読み、標高、市郡区および各自で記入できる項目として登山日とメモを追加しています
 アイコンは国土地理院のアイコンを標高(ポイント)別に色分けされてものを参照しています。


{
        {
            "type": "Feature",
            "geometry": {
                "type": "Point",
                "coordinates": [
                     139.9868,
                     35.1149
                ]
            },
            "properties": {
                "name": "JA/CB-001(愛宕山)",
                "読み":"Atagoyama",
                "標高":"408m 1pt ",
                "市郡区":"JCC#1234 ",
                "登山日":" ",
                "メモ":" ",
                "_markerType": "Icon",
                "_iconUrl": "https://maps.gsi.go.jp/portal/sys/v4/symbols/826.png",
                "_iconSize": [
                    24,
                    24
                ],
                "_iconAnchor": [
                    12,
                    12
                ]
            }
        },

地図への読み込み

添付しているgeojson.zip ダウンロードして解凍すると、エリア別のja?_Vxx.gpx が出来ます。
このja?_Vxx.geojsonを各地図の読み込み機能かファイルををドラック&ドロップしても読み込みができます。

国土地理院標準地図でのファイル指定読み込み例。他のVectorやGlobe地図もほぼ同様の処理になります。

1.国土地理院地図を開きます。続いて、画面右上の「ツール」をクリック。

2.右サイドバーに「ツール」のサブメニューが表示されます。次に、「作図・ファイル」をクリック。

3.「作図・ファイル」のメニューから「ファイル」のアイコンをクリックします。

4.ここで、読みむファイルを選択するために「参照」をクリック。

5.この例では、ダウンロードして展開したGeoJSONのディレクトリを表示すると、下記のようなファイル一覧が表示されるので、[ja1_v02.geojson]を選択します。 他のエリアのファイルでもかまいません。

6.ファイル選択のメニューに選択したファイル「ja1_v02.geojson]が表示されているのを確認して、「読込を開始」をクリックします。

7.正常に読み込まれるとSOTA対象の位置に▲の表示がされ、「作図・ファイル」サブメニューには表示されているファイル名が表示され、「447」の項目が読み込まれていることがわかります。 レ点の表示をクリックすると表示を消すことができます。また、「編集」をクリックすると、447項目の内容を修正することができます。

この例ではJA1エリアを読み込みました。続いて、JA2エリアなども読み込むことができます。全エリアを読み込んで、一つのファイルとして扱うためには、「FD]アイコンをクリックして新たな名前を付けたGeoJSONファイルとして保存することができます。

 

更新履歴とダウンロード

 

  • 2020/03/30 郡コードに町村アルファベットを追加
  • 2020/03/26 項目の不要データを削除
  • 2020/03/24 項目に各自で追記できる「登山日」と「メモ」を追加
  • 2020/03/21 項目名の分類を複数にしてJSONスタイルに変更
  • 2020/03/19  公開

免責・注意事項

このデータについての問い合わせはSOTA日本支部には問い合わせしないようお願いします。
著作権については、すべてのデータ(山名、緯度経度、SOTA識別名等)の権利は,SOTA日本支部に帰属します。今回提供している山名データは、SOTA日本支部が所有するデータを国土地理院地図用で読み込み活用できる形式に変更したものになります。
また、実際の使用にあたってはSOTAのHP等で再確認をお願いします。