鬼越山(371m)~小町山(361m)~小野越峠・三角点(301.5m)~清滝寺 茨城県土浦市

登山

登山日:2026年3月15日(日)

いつもの「小町の館」のPKに停めて出発

小町山・東城寺への登山口から入山

小町山・尾根コースとの分岐を東城寺側に直進

良く整備されて檜の植林地帯を進む

沢沿い

小町山へのルートから離れて、「三ツ石」側に向かう

三ツ石を通過 ここにこんな大きな石があるのが不思議だ

急登ではあるが登りやすい

尾根にでる手前に休憩所がある

尾根にでて西に数メートル進むと鬼越山への登山口がある

ひと登りで鬼越山の山頂に到着

鬼越山からは南側だけ開けている

 

鬼越山から尾根道に降りて小町山に向かう 筑波パールラインと平行している登山道なので車の騒音が聞こえる

尾根道は一旦、筑波パールラインに接してから小町山の山頂に向かう登山道に入る

小町山に到着 休憩しているグループが2組

小町山から朝日峠にむけて下る 檜の植林地帯

朝日峠の手前は笹が刈られて歩きやすくなっていた

朝日峠のトイレによってから、朝日峠展望公園山頂へ

小野越峠・三角点(301.5m)

三角点の南側に三脚利用のRH-770を設置 ここは非常に長めがよく気持ちのよい場所

 8.4mm径のFRP用の三脚アダプタを使用して、RH-770を2mほど上げて設置試験を行った。今日はあまり風がないのでゆれることもなく、この径サイズでもRH-770程度なら問題なく使用できた。三脚の雲台との設置面積はもう少し広くしてもよかったかもしれないが、大きなアンテナを設置することはないのでこの程度のサイズでも問題はなかった。なお、このアダプタは電気柵(11㎜径)も併用して使用できるので、8.4径はキャップを追加している

 ここはSOTAの山ではないのでアンテナの設置試験であるが、SOTAのACT局がでているかもしれないので、2mのSSBをワッチすると扇山・JA/YN-059でCTV局がでていたのでお声がけ、その後に70cmのFMをモニタすると聞き覚えのある声が聞こえた、途中のサフックスだけであったがコールすると返答があり、山と無線メンバ局であった。無線はこの2局だけで終了とした。
三脚は嵩張るが、設置・撤去は簡単なので風がないときは有効だ

■交信実績■
 2m/SSB 1局
 70cm/FM 1局

下山は清滝寺を経由するルートを初めて利用してみることにした。朝日峠展望公園から芝生の斜面を南下して、下側にある林道にでてから東側の車道にでる手前で南にある登山道に入る。林道からの下山口は標識類はなく赤テープがあるだけで狭いので分かりにくい。一旦通り過ぎてしまった。登山道は入口は狭いが中は通常の里山の雰囲気

芝生の斜面を南下

登山道は比較的に広い方だ。あまり利用する人はいないようで、すれ違う人はいなかった

数カ所の分岐点があるがわかりやすいほうであった

清滝寺の駐車場に到着 2台駐車していた

清滝寺からはすぐに車道となり、あとは「小町の館」まで車道を歩いていくだけ
小町の館の駐車場は3カ所あるが8割くらい埋まっていた

 

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