宝篋山 <461m> (JA/IB-022) 茨城県つくば市/土浦市

宝篋山 <461m> (JA/IB-022) 茨城県つくば市/土浦市

宝篋山、すでに何回か登ってる。今回は、極楽寺コースでいったん山頂に登り、それから山口コース(1)で下って山口コース(2)で山頂に戻り、小田城コースで登山口に戻るコースの8の字のように歩くことにした。標高があまりないが2山に登った気分になるだろうか。

登山口の小田休憩所・駐車場に到着すると7時すぎなので駐車場はまだ空いているので第一駐車場に駐車。今日は快晴で乾燥しているので駐車場からはこれから上る宝篋山がよく見える。山頂にある電波塔に太陽に光があたり輝いているように見える。極楽寺コースに向けてあるいていくが、いつもなら前後に人がいるが今日は誰もみえない。中腹あたりに差し掛かると下山してくる人達に遭遇。ご来光を見た帰りのようだ。今日はきれいに見えたのだろう。およど1時間弱で山頂に到着。数名の人が休憩している。筑波山もきれいに見えている。太陽に輝く霞ヶ浦を見ながらここで小休止。おにぎりと紅茶で軽く腹ごしらえ。

小休止のあと、山口コースを下っていく。このコースは初めて宝篋山に来た時に登ったコースで、5年ほど前に登ってのであまり記憶に残っていない。極楽寺コースと違い道が狭く一般的な登山道の感じ。このコースはあまり利用する人がすくないようで、登ってる登山者は1名にあっただけ。山口コース(2)との合流点ま一気にくだり、登り返す。山口コース(2)は山頂手前で小田城コースと合流するが、合流地点までは誰も会うことはなかった。小田城コースとの合流地点からは数名の登山者と一緒になり2回目の山頂を目指す。

2回目の山頂は、さすがに1回目よりは多くの人が休憩しているが多数あるベンチは半分程度は空いていた。今回は日の当たる、霞ヶ浦がよく見える方面のベンチで休憩とした。

 

 

 この場所では144や430での運用が多かったので、今回は50MhzのSSBで運用することにして6mのポールにSKYDOORをセットしてベンチ脇に設置した。バンド内をワッチするとあまり入感がない。いつもの周波数でCQを何回か出していると相模原緑区の城山付近からの移動局からコールがあり、その後順調にQSOでき9局ほど交信したあと呼ばれなくなったタイミング終了とした。

下山は小田城コースとした。乾燥しているので登山道は埃っぽい感じ、極楽寺コースと違い沢沿いに登山道がないからだろう。今日は、小田城跡でイベントがあるようで拡声器から案内が聞こえてくる。このコースは最初は急坂があるが比較的ゆるやかな登山道なのでコースは長いが登りやすそう。

登山日:2019年1月19日(土)

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

茨城県の山カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。