筑波山 <878m> (JA/IB-003) 茨城県つくば市

筑波山 <878m> (JA/IB-003) 茨城県つくば市

 今週は台風の接近で後半はあまり天気がよくない予報。6日は秋晴れの予報なので、トレーニングとして登ろうとの女房の希望を取り入れ、今年の2月と同じコースで筑波山に登ることにした。登山内容は同じコースで前回と同様なので特に記載することはない。2月とはちがい10月は風も気持ちよく、湿度も少ないので快適にトレーニング登山することができた。

登山日:2020年10月6日(火)

 無線は前週(飯士山)のFT8の運用で、いつも使用しているwsjt-x(2.1)の動作がバクっているようなのでJTDXに変更してみることにした。事前に自宅で送受信とログの確認を行っておいた。筑波山の山頂は狭いので階段を下りた先の空き地に40mバンド用のMicroVertアンテナを設置。木々に囲まれているが見通しの良い場所なので、モニタ画面には多数の局が見えている。空きポイントを確認してCQを出すと順調に呼ばれる。wsjt-xとは操作が違うので戸惑うことが多い。複数の局に呼ばれた後の対応が少し違う。どうも使いかってがしっくりこない。慣れの問題だろうか。2エリアの局にはリポートを送ってもNGなようで複数回トライしたがだめであった。再度のCQの後も呼んでいただき応答したがNG、信号強度の差があったとしても届いていると思うのだが。次回はwsjt-xに戻してみよう。

交信実績
 40m FT8/10局

 

 下山は、一旦先の男体山とのコルまで下って休憩してから再度女体山を経由して、つつじケ丘の駐車場まで戻ることにした。コル部分のケーブル駅付近は平日にもかかわらずたくさんの人が休憩している。トイレによってから女体山に戻ると、山頂付近には幼稚園児の団体が山頂から下ってくるところに遭遇。秋の遠足のようでカメラマンが写真と動画をそれぞれ撮影していた。あれだけの人数がいたら狭い山頂は三密だったようだ。女体山の山頂直下を通過して岩のある下りになると、今度は小学生高学年の団体に遭遇。会話の内容から地元の小学生のようだ。狭い岩の道ではすれ違いに時間がかかった。その後、白雲橋ルートとの合流地点で休憩。ここから、つつじケ丘に向けて下山を開始すると、下から賑やかな声が聞こえてきた。今度も幼稚園児の団体。この団体は引率者も園児も全員がヘルメットを装着している。引率者の話を聞くと、つつじケ丘から登ってきたとのこと。これから先は岩も多く段差があるので幼稚園児にはきついところ。子供は身軽なので大丈夫なのだろう。
 つつじケ丘の駐車場に到着すると、あの広い駐車場はほぼ満車にちかい状態。途中で遭遇した幼稚園児が乗ってきたバスも3台駐車していた。天気は秋晴れではなかったが、秋のさわやかな風を感じよい運動にはなった。この時期の筑波山は幼稚園児も登る山であった。

 

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