登山日:2026年4月12日(日)

桂川公園駐車場(下山時撮影)

駐車場から橋を渡って公園のトイレを利用

ふれあい橋を渡って駐車場に戻り出発 富士山がよく見えている

駐車場に戻る(下山時撮影)

町内を歩き、高速道路の下をくぐると登山口への標識に従って高速道路に平行した道を進む

神社の先に広場と倉見山に続く車道 少し進むと直ぐにチェーンゲートがある

しばらく舗装道路(林道)を進む

再びチェンゲートがある まだ舗装道路が続く

この手前辺りから登山道 この後は同じような勾配の登山道が続く

最初は樹林帯(植林)の見晴らしのない登山道

登山道脇の花 ヒトリシズカ

道標が定期的に設置されている

登山道が崩れかけている箇所がある この先もロープがあった

樹林帯を抜けて開けてきた

この道標には山頂まで1km/110分となっているが時間はそんなにはかからない 麓の町並みがよく見えている


落ち葉の斜面を登る



登山道近くの花

頂上近くの分岐点に到着

山頂へは一旦下って登り返す

山頂が見えてきた

山頂手前の登山道脇の広くなった場所ににトレッキングポールを利用したHF用Microvertアンテナを設置して、まずは40mのFT8から始める。SPOTしてCQをだすと順調にチェイサー各局と交信。途切れた時点で2mのRH-770にアンテナを変更して、2mはFT8から始める。バンド内は見えているのは1局だけ、この局に応答して交信後、SPOTしてCQを出すが応答がなくなんとか1局コールがあり都合2局でFT8は終了。その後、2mのSSBに変更。バンド内をワッチするとSOTAの移動局が聞こえてきたので応答して交信成立、その後はSPOTしてCQを出すと複数の局とS2Sができた。5局の内4局がS2Sであった。
RH-770はトレッキングポールを利用して2m程に上げて運用した。Micorvertと兼用のアダプタを使用してみたがこの方式が一番荷物を減らして、HFとV/Uを運用する方法としては一番よさそうだ。梱包を減らすためにもう少し、トレッキングポールとMicrovertのBOXを取り付ける部分は検討の余地があるようだ。
■交信実績■
40m/FT8 10局
2m/FT8 2局
2m/SSB 5局
下山は計画時は周回することにしていたが、帰りの高速が混雑する前に帰宅できるように時間が短縮できる往復とした。結果としては、高速は渋滞することもなく順調に帰宅することができた
登り:1時間30分
下り:1時間
倉見山は通常は駅から周回して登るのことが多い。今回は車利用だったことと、早めに下山したかったので最短での往復とした。コース的には標識もよく設置され迷うことはないが、ほぼ同じような勾配の比較的にきつい登りが続くので秋から春先が適しているようです。無線だけの運用で往復するなら、最後の神社から登山口に向かう車道脇に数台駐車可能のスペースがあるので、そこに駐車すると距離が短くなる。
桂川公園の駐車場は、三つ峠駅側から倉見山の登山口に向けて歩いてくると通過する公園の高速道路側にある駐車場で、公園に続く道の両脇に3台毎に区画で少し斜面になっている場所です。公園のトイレは新しくなっていました。





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