登山日:2026年2月1日(日)
2020年以来久しぶりに城里町の国見山に登ることにした。国見山は2020年以前にも登っている。最初は箱田集落側(南側)の林道を利用した。その時は林道はかなり荒れていて藪状態になっていた箇所があった。その後は、北側から通じる林道のある真端集落側から登っている。今回も2020年と同じコースを利用することにした。前回は林道のゲートまでは比較的に整備されていたので、林道のゲート前まで車で行けると思って真端集落を抜けていったが、最後の民家を過ぎると農道はとても車の走れるような状況ではなかったので、引き返して手前にある山側の空き地に駐車させていただいた。ここは2台ほど駐車可能であった。

最後の民家に庭先を通過して登山口のある農道~林道に向かう

農道は最初はほとんど手入れされていないので草や竹、脇から枝が張り出しているので車での走行は車に傷がついたりするのでやめたほうがよいだろう。この先の元水田が放棄されているので今後も整備されることはないだろう。植林の樹木の搬出があれば林道を含めて整備されるかもしれないがあまり期待はできないだろう。

しばらく農道を歩くと国見林道になる。この辺りは木々に遮られているので雑草は生えていないので歩きやすい。林道は山頂近くまで伸びてところどころは荒れているが歩きやすい方だ

林道ゲートに到着 正面が山頂に続く林道になる ゲートを通過して林道をそのまま登っていくと、山頂に通じる登山口があるがそれでは登山の楽しみがないので前回と同様に手前の尾根から登っていくことにした。

ゲートを越えて直ぐにアオキの茂る尾根に突入 藪のように見えているが、ふみ跡や境界線の杭、ピンクテープもところどころにあるので迷う心配はないだろう

薄いふみ跡の斜面を登る

比較的にわかりやすい登山道 赤ペンキもある

境界線の赤い杭もある 里山らしい登り

尾根手前の登り

尾根分岐点に到着 東側にも立派な登山道が続いていた 射撃場方面からの縦走路になっているようだが歩いたことがないので不明です

正面南側の山頂に通じる尾根道を進む あまり勾配のない植林地の尾根道

ほどなく山頂に到着 三角点があるだけで山名を示すものはなかった

三角点のある山頂は樹林帯で見晴らしもなく陽もあたらず寒いのですこし先の展望地に向かう 展望地は前回と違い笹が生えて藪状態になっていた 6年も経過するとあんなに見晴らしがよかった場所も笹と木々に囲まれてしまった それでも樹林帯よりはましなので、笹を分けて場所を確保して休憩と無線運用を行うことにした。

時間的には9時まで30分ほど余裕があるので、アンテナを設置する時間を考慮してもなんとは4局できるだろうとSPOTして2m/SSBから始める CQをだしていると県内のFRE局からコールがあり幸先がよかったが、続かない。あと5分となったので、SSBは諦めてFMに変更。 FMでメインで3回ほどCQを出してなんとは地元からコールがあり9時前に規定の4局は達成できた。9時以降は、FT8とし、まずは2mから開始してSSBではつながらなかった北関東のチェイサー各局と交信し、呼ばれなくなった契機でアンテナをRH-770に変更して430/FT8を運用 やはりSSBよりは局数もおおく短時間で交信することができた。同行者がいるときはあまり待たせるわけにはいかないので、FT8は有効だ それでも、今年はSOTAのチャレンジがあるので、できるだけSSBも運用しよう。
■交信実績■
2m/SSB 3局
2m/FM 1局
2m/FT8 8局
70cm/FT8 8局
下山は三角点側にもどり、林道にでる最短なルートで下山とした 地図では南側から林道に下りられるルートがあるようになっているが、以前と違い笹薮になっているのでお勧めできない。三角点から林道までのルートはよく踏まれている登山道であった

三角点から林道側へ下山

直ぐに林道に合流 林道を歩き、ここから山頂に登ると短時間で山頂に到着できるが、ほとんどが林道歩きとなってしまう あとは林道を駐車位置まで歩いていくだけ
三国山は林道を利用すれば楽に登れる山です。林道は最後の民家から通じる農道が最初は手入れされていないので車両で林道のゲート前までは走行は困難です。真端集落の涸沼川に沿って点在する民家に通じる車道を通過することになるが、この車道は狭く通行には注意が必要です。また、特に駐車場がないので道路脇に点在(山側)する空き地に止めさせていだだくか、集落入口の集会場の駐車場を利用させていただくようになります






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