登山日:2026年10月18日(日)

稲島の登山者用PKに12時少し前に到着。駐車場は第一、第二とあったが丁度下山してきた人がでていったので入れ替わりに第一PKに駐車することができた。日曜日でお天気もよいので第一PKは満車であった。昼過ぎから登る人はあまりいないだろう。登る途中は多くの下山してくる人たちとスライドした。

駐車場脇から登山道に入る。入り口には大きな標識があった

最初は林道のような登山道が500m程でその後は観音堂付近まで急登の階段が続いていた


山頂まで550mの標識がある地点に到着 少し見晴らしがよくなってきた

山頂手前の観音堂前広場を通過してまずは山頂を目指す。

山頂の広場の一画に到着 この先からは多くの登山者が休憩していた。ここから木道を少し進むと山頂に到着

山頂の標識のある場所は多くの人がいるのですこし戻って広場の隅にMicrovertアンテナを設置してまずは40mのFT8を運用。途切れた時点でU/Vを少し運用してみることにした。アンテナをRH-770に変更して430/FMをモニタしてみると鳥海山/酒田市の移動局が入感していたのでお声がけ。相手は標高があるので59であった。その後は2m/FMに移りCQをだすと地元の局と交信することができ、JA0のOM局はこの角田山には千回以上のぼっているのことで、山頂から5-6分北側に下った「観音堂」前からの眺望がよいので行くべきだとQSPがあった。登ってくる時に通り過ぎた多くの人が休憩していた場所のようだ。その後も、430/FMで地元局が出ていたのでお声がけし熊出没情報等を得ることができた。 今日は、この山が最後でまだ時間があったので山頂ではゆっくりと時間を過ごした。
■交信実績■
40m/FT8 9局
2m/FM 3局
70cm/FM 2局
下山は往復とした。登りに通過した観音堂によって地元無線局から進められた眺望を楽しむことにした

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観音堂前の広場は越後平野が一望でき遠くの山々がよく見えていた。この広場では無線等は禁止されているとの標識が2カ所設置されていた。山頂から戻ってきてからよったので、15時近い時間であったが多くの人が次々と訪れていた。ここで一緒になった地元の人の話では、以前よりも両脇の木々が伸びて見晴らしがわるくなったと話されていた。山名等の案内板もあったがその場所は草木に被われていた。国立公園内なのでかってに除くことができないといっていた。もう少し手入れされるとよりよくなるだろう。角田山は灯台側からのルートがよいようだが、山頂を過ぎて、ここまでくだってくるとすばらしい風景が見えるすばらし低山であった。
次は、地元の人が進めていた花のさいている早春に灯台側から登ってみよう。


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