芝峠 <357m> (JA/NI-136) 新潟県長岡市/出雲崎市

新潟県の山

登山日:2026年10月19日(月)

 新潟遠征最終日は天気予報では午後辺りから雨模様。2サミットを予定していましたが、帰りに寄れそうで、林道脇にある芝峠(三角点)とした。ここは近くに小木ノ城跡があるので、そこを目指していく林道は比較的に良さそうに思えたので、小釜谷地区から小木ノ城跡にむかう林道を利用することにした。118号線を走り出雲崎駅をすぎて東側の小釜谷地区に向かう。小木ノ城跡に入る林道は手前に災害により通行止めとなっており、迂回路が示されていた。迂回路を利用することにして、中永トンネルを通過して蓮花寺地区から林道に入っていった。地図上では入り組んだ狭い未舗装の林道のようにみえるが実際は舗装された比較的に広い方のりんどうであった。途中で軽トラとスライドした。しばらく道なりに登っていくと小木ノ城跡との交差点に到着。ここで地図を確認。ここから少し林道は下っていく。なお、小木ノ城跡への道は車1台やっとの登り坂で交差点付近に駐車スペースがあるので、歩いていったほうがよいようだ。今回は小木ノ城跡にはよらなかったが次回くることがあればよってみたい(ちっと後悔)

小木ノ城跡との分岐を通過して、芝峠・三角点にむかって林道を進んでいくと、突然林道の脇に菊の花が花壇場に植えられているところがあった。まるで近くに民家があるような手入れされている状態、すこし不思議な感じ。さらに林道を進んでいくと峠付近に到着。近くに分岐点があるようで分岐の車道は草に覆われて石で封鎖されていた。この附近に駐車スペースがあったので駐車することにした。駐車位置の少し先に、電波塔に通じる坂があり、三角点はこの坂の先になるようだ。

電波塔を目指して少しのぼると直ぐに電波塔に到着

電波塔の建物の裏側のフェンスにそって登っていくと笹のなかに三角点があった

笹の葉にすこし覆われた三角点 電波塔の裏側で木々が茂り見晴らしはない

三角点付近は木々に囲まれ電波塔の建物の陰になるので、すこし戻って電波塔の広場側にいつものMicrovertアンテナを展開して、40mのFT8を運用

■交信実績■
 40m/FT8 10局

下山の車道は登ってきた道と反対側(雪国植物園側)に林道を下ることにした。

途中の林道で「鳥越・西山稜線展望地」と標識が設置されてい展望地で少し車を停めて休憩。ここからもよい眺望が見られた。林道は登ってきた小木ノ城跡方面よりはよい感じがしたが、メインルートである小釜谷地区からのルートは災害により通行止めで蓮花寺地区からの林道を利用したためだろう。 SOTA的には林道の近くになるので手軽だが、林道の状況次第になるだろう。

 

コメント

トップへ戻る