大政山 <283m> (JA/IB-025) 茨城県桜川市

大政山 <283m> (JA/IB-025) 茨城県桜川市

昨日はお天気が不安定なので、日曜日に。 GW期間であるので栃木方面は高速が混みそうなので、茨城県で最後に残ったSOTA対象の山に出かけることにした。この山であれば、帰りは高速を使わなくて楽に帰ってこれる。行きは、いつものと同じ時間にでかけたが、常磐道もトラックは少なく、行楽用のマイカーが多い。友部IC付近は、SAから出る車と、北関東に向かう車で渋滞、本当は北関東自動車道でいくはずが、そのまま通過していまい、次の水戸ICで降りて50号線で登山口に向かう。

50号線から真岡方面に抜ける道に曲がり、登山口のある三谷、影井台地区を目指す。途中に、登山口の古い標識が道路わきに見えたので、右に曲がっていくと目的の登山口になるようだ。狭い道を進んでいくと、2台の駐車している車が見えてきたので駐車スペースがあると思い最後までいくが、池に釣りにきている地元の人が駐車しており、スペースがないのでそのまま引き返して、登山口の標識のある道路の大きく空いているスペースに止めて出発。駐車位置から、池のある場所まで10分程度の歩きが追加となった。緑がきれいで、道路わきの畑には麦が植えられている。麦畑を見るのは何年振りだろうか。先ほどの池のある場所の先にゲートがあり、そこから山道らしい雰囲気になってくるが、昨日の雨の影響でだいぶぬかるんでいる。案内図にはロープがあるようになっているので、滑りやすそうで心配。

登山道には要所要所に標識があり、整備されているようだ。最初の分岐は北コースが最短で山頂に登れ、展望地のある場所にもいけるのでこのコースとして真っすぐ進む。
比較的緩やかな登山道を進み、登るにしたがって山ツツジが咲いている。尾根にでる手前が少し急であるが、さほどでもない。尾根にでると、右に5分で展望台の矢印があるので、いってみることに。展望台は、樹木が刈られて北側がよく見えるようになっている。真下は、ゴルフ場になっていて、ボールを打つ音がよく聞こえる。ここは、ゴルフ場からは崖の上になっているようだ。

展望台から合流地点に戻り、山頂まで10分の標識を見て進む。こここら山頂まではいったん下るようになるが、山道の脇には山ツツジが咲き春を感じる登山道だ。しばらく緩やかに登ると、山頂に到着。なだらかな山頂で、大きな山標が設定されており、裏側にこの登山ルートを整備した人の名前が書かれている。茨城県の里山はいくつか登っているが、どこもボランティアの方が整備されている。昔は信仰として登っているようだが、人口の減少とともに、里山の登山道は荒れているので、ボランティアの協力がないと道が自然に帰ってしまう。

下山も各コースがあるが、最短の中央コースではない、右側のコースとした。最終的に、登り口で合流することになるが、このコースは結構急坂であった。ロープがあるが、雨上がりの時は登りに使うのは厳しそうです。

大政山は、あまり紹介されていませんがツツジの咲く季節は適当な起伏がありよい山でした。

登山日:2017年4月30日

ガードレールに沿って山すそを歩く

 

登山道脇のツツジ(山頂付近)

 

大政山の山頂とアンテナ設置状況

 

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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