権現山 <1312m> (JA/YN-054) 山梨県上野原市

権現山 <1312m> (JA/YN-054) 山梨県上野原市

SOTA権現山の山頂

山梨遠征の2日目は、扇山、百蔵山とつながっているこの山塊では一番高い権現山とした。
車中泊した「道の駅つる」から大月方面にもどり浅川のバス停を目指す。浅川の集落は桜等の花が満開で美しい。バス停を過ぎて右側の林道に入る。ダートコースであるのでいけるところまでいってみることにした。途中、だいぶえぐれているところが出てきたので広い駐車スペースのある場所までとして駐車。この先は落石も多く林道が荒れているようだ。
駐車位置から林道を登山口に向かって歩くと、林道終点の手前が崩落して人が通れる幅しかない。このままだと崩落がさらに進みそうだ。帰りに林道中間あたりに看板が倒れていたので起こすと、通行止めの看板であった。重石として砂袋があったが、強風で倒れてしまったようだ。応急的に立て直した。

権現山の林道
権現山への林道の途中 普通車走行可
林道の崩壊
権現山・浅川峠への林道は途中で崩落があり通行止め

林道終点から登山口

林道の終点から登山口にはいる。入口には道標がある。

浅川峠

ジグザグに登山道を上ると扇山との分岐になる浅川峠に到着。

ここから先権現山までは登りが続く。一旦小休止で水を飲む。だいぶ暑くなってきたので、半袖のTシャツにする。

浅川峠からの登山道

落ち葉の積もった歩きやす道。落ち葉のジュウタンのようだ(勾配が急でなければ)

 

麻生山との分岐

麻生山との分岐点。浅川峠からこの分岐点手前の上りがこのコースでは一番つらい場所でした。

山頂から登ってきた登山道(麻生山分岐方面)を見る。

権現山の山頂へのアンテナ設置状況
50Mhz用 SKYDOOR(6mポール)

山頂はまだ9時前なので誰もいない。富士山の写真をとる人のじゃまにならなく、アンテナが上げられる場所を探してアンテナを設置。6mのポールをフルに上げると、木々にエレメントがあたりそうだ。

バンド内をワッチすると、SOTA移動局が山梨の釈迦ケ岳からでていたのでコールしてS2Sを完成。その後CQを出していつもの佐野の局との交信をはじめ連続して数局呼ばれる。KAE局からもコールがありその後、2局ほどQSOして下山とした。今日は帰宅する予定なので、中央高速が渋滞する前に帰れるように早めに下山とした。登りは1時間40分ほどかかったが、下山は1時間5分で戻れた。

大月で蕎麦を食べて、大月ICから高速にのり2時間強で自宅に到着。渋滞がなければ速い。いつもこうだといいのだが。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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