熊野岳 <1841m> (JA/YM-004) 山形県上山市

熊野岳 <1841m> (JA/YM-004) 山形県上山市


前日に続き今日も蔵王周辺の山へ。今日は自宅に帰る日なので、手軽な熊野岳にした。前日同様に刈田駐車場で車中泊していたので5時過ぎに起きて軽く朝食後に蔵王ハイラインの上の駐車場に移動。今日もお天気は曇り気味だが良さそう。朝は昨日より温度が上がっているがそれでも涼しい。
駐車場につくとすでに数台駐車しており、一番端の長めのよい位置には地元のナンバーの車が駐車しており女性2名でなぜかカップラーメンのようなものを外の景色を眺めながら食べていた。ここからは、昨日登った屏風岳方面が手に取るようにみえる。
まだ早い時間なので駐車場上のレストハウスは閉鎖されている。その脇を通ってお釜を見ながら馬の背を歩いていく。朝日に当たった海が反射して綺麗だ。上るにしたがって蔵王のシンボルであるお釜の見える景色が変わっていくのがよくわかる。エメラルドグリーンがなんともいえない。観光客の登山者もだれもいないのでパンフレットの写真のようだ。
馬の背から若干登るとすぐに山頂に到着。360度の眺めだ。誰もいない早朝に山頂は素晴らしい。このコースは登山というよりはハイキングであるが、晴れていれば登山道や山頂からの眺望はすばらしい。ちょっと登るだけで素晴らしい景色に巡りあえる山だ。
山頂の三角点近くで撮影後、近くにアンテナを設置。今日は珍しく風が吹いていない。2mの4エレを上げることにした。まだ早い時間であるが通勤途中のモービルで聞いている人もいることを期待してFMでCQを出すと連続して呼ばれる。通勤途中で声をかけていただいたかたも2局いました。応答ありがとうございました。最後に山形のSOTA参加局との交信を最後に撤収とした。
下山は、避難小屋を経由するルートとした。途中の斜面ににコマクサの群生地があり、数株はまだ花がついているものがあった。下山もお釜を見ながらのんびりと歩く。


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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