お坊山 <1430m> (JA/YN-050) 山梨県甲州市/大月市

お坊山 <1430m> (JA/YN-050) 山梨県甲州市/大月市

 この山はSOTAのリストでは山名がなく点1430となっている。ネット上での登山記録によると「お坊山」となっているようだ。土曜日はお天気がよく熱くなりそうな予報。いつもの時間にアラームをセットしたが、なぜがならずに少し遅れて起きたので、出発も遅れた。

 登山口の駐車場は景徳院の駐車場があるようだが、現地についたらバス停がある市営の無料駐車場があったのでここに停めることにした。ここも、景徳院の駐車場のさほど離れているわけではない。準備していると、8時14分着のバスが到着。上日川峠に向かうバスで多くの人が乗っていた。大菩薩嶺に登る人達であろう。駐車場から道路を横断して景徳院方面に歩き最初の分岐は左側の道路にいくと景徳院への道と分岐となる。景徳院は左側に道を登ってところにある。道に沿って登って橋を渡り民家が続くと、左側に標識があった。ここを曲がると民家の庭先を通過することになり、突き当りの階段を上がり大鹿峠を目指す。

 途中、鹿よけの新しい扉があるゲートを通過して登っていくと、氷川神社が見えてきた。この先からは本格的な登山道となって、ほぼ登りの道が大鹿峠まで続いていた。登山道からは大鹿峠あたりまで新緑が美しい。大鹿峠の鞍部にはベンチがある。大鹿峠から大回りしたので、鞍部についたときに先行の方が出発するところ。鞍部では休憩しないでそのままお坊山に登っていく。途中で先行の方が休憩しているときに追い抜いていく。ここの登りの前半が一番ツライところでした。大鹿峠からお坊山の登りは、後半はつづら織りで勾配が緩やかになるので楽になり、そのまま手前のピークに到着。ここで、山頂から下ってくる夫婦連れと遭遇。今日初めてひとに会ったといっていた。この辺りの山は人がすくないようだ。山頂につくと、正面に富士山が綺麗にみえている。北側の尾根を登ってきたので山頂について初めて富士山が見えた。南側から登ってきた人の話では、終始振り返ると富士山が見えていたとのこと。

登山日:2019年5月11日(土)

 

 山頂について早速無線の準備として、6mのV型ダイポールを設置していたら、先ほど抜いた方からアマチュア無線ですか、私も無線できましたと話しかけてきた。SOTAの山名修正の話から知り合いの局が判明。この山の山名については私のほうで修正の依頼をすることにした。山頂で同じ無線を楽しむかたとのアイボールはひさしぶりでした。バンドが競合するので、先行して6mSSBで5局交信して当方は撤収とした。少し話をして、11時30分には下山を開始。1時間10分程度で駐車場に到着。ふもとの道の駅によって帰宅とした。この道の駅の食堂(蕎麦屋)は最悪でした。2度と食べることはないだろう。

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。 *ログを一部カットしている部分があります。

 

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