笠蓋山 <703m> (JA/SO-069) 静岡県賀茂郡西伊豆町

笠蓋山 <703m> (JA/SO-069) 静岡県賀茂郡西伊豆町

 笠蓋山の登山口への林道はわかりやすそうな、西伊豆オートキャンプ場から入る林道を使うことにした。西伊豆オートキャンプ場のある祢宜畑は以前数回宿泊したことのある民宿があった少し先になる。キャンプ場を目指して仁科峠に向かう道から仁科川の橋を渡りキャンプ場の前を通過して林道を進んでいく。キャンプ場にはテントが一つ張られていた。
長い林道を走っていくと、左側に新しい林道ができた三差路に到着。手前には残土処理用のような施設ができていた。三差路の新林道側に数台の駐車場のようなスペースがある。登山口に通じる道は、このスペースの先のようだ。斜面先には先端が赤の杭や木に白のペンキマークが見えている。この三差路に着いて駐車スペースに停めようとしていると、大きな音がして反対側の林道からダンプが登ってきた。大野山方面から先は林道が整備されてダンプにより土を運搬しているようだ。
 駐車スペースの奥から登っていくとよく踏まれた登山道が続いている。八ノ段へ向かう登山道だろうか。この登山道は途中から笠蓋山の山頂を巻いていくようになっている。通常は手前の尾根から山頂に向かって登ってほうが傾斜が緩やかのようだが、今回はこの登山道を山頂直下まで歩いて、最短で植林された斜面を登っていった。いずれにしても標高差が20m強なのであまり問題ではない。
ここの山頂も植林帯で眺望がないが、標高は大昌山よりあるので無線はなんとかなるだろう。快晴ではあるが、樹林帯なので日差しがなく寒い。

登山日:2019年11月30日(土)

3.5mhの2/3λヘンテナ

 無線はまずは2mを運用することにした。2/3λのヘンテナを3.5mほど上げてCQを出すと数回のコールのあと応答があった。駿河湾越しになんとか飛んでいるようだ。5局交信後、下山とした。新しい林道を通ってみたい気もしたが先の情報がないので、来た林道をそのまま使って今日の宿泊予定の雲見(民宿)に向かう。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

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