奥久慈男体山 <654m> (JA/IB-005) 茨城県久慈郡大子町/日立太田市

奥久慈男体山 <654m> (JA/IB-005) 茨城県久慈郡大子町/日立太田市

 年末最後の週末は、高速はどこも混みそうなので比較的にすいている常磐高速でいける茨城の低山とした。当初は栄蔵室も考えたが、雪がありそうとのパートナーの一言で、久慈男体山と長福山に登ることにした。朝の6時に常磐高速にのったが、いつもより混んでいる。友部ICをすぎると交通量も減り、那珂ICで一般道へ。ここから登山口までは結構長い。
 一旦、久慈男体山のメインルートのある駐車場により、トイレを利用してから男体神社の登山口に車を走らせる。メインルートの駐車場には6台ほど駐車していた。男体神社からは登る人がすくないので、駐車場についても駐車している車はない。駐車場は霜柱に覆われて、車がのるとバリバリと音がする。これが溶けたらスリップしそう。霜柱のすくない砂利のある場所に駐車することにした。外で登山の準備をしていてもかなり寒い。途中の国道の温度計はー3であったので、この辺りはもっと温度はひくいようだ。
 登山道入り口に立て札があり、2018年1月にこのルートで行方不明になってまだ発見されていない登山者がいるようだ。このルートは登山道から落ちると発見しにくい場所が多数ある。注意して登ろう。
男体神社脇の登山口から霜柱を踏んで登っていく。これが溶けたら登山道も歩きにくくなる。途中にちょっとしたロープがある岩場が3カ所ある。ステップがあるのでロープなしでも問題はない。登山口からの急登を登ると稜線にでた。標識が設置されている。ここまでくるとあとはあまり起伏のない登山道になる。山頂手前の健脚コースとの分岐から、ひと登りで山頂に。 山頂には2名の人が休憩していたが、すぐに下山していった。この山頂は4回目になるがいつきても素晴らし眺めだ。

登山日:2019年12月28日(土)

 

無線は人もいないので前回と同じような位置に2mのヘンテナを設置した。風もなく快晴なので遠くの富士山も見えている。絶好のロケーションであるが、冬に滝が凍る袋田の滝近くなので寒いことにはかわりない。登っているときはよいが、じっとして無線を行うのは厳しい。
 2mFMでCQを出すと、すぐにVVH局からコールがあった。距離はあるが、ロケに助けられているようだ。その後、CQを出しながら4局交信できた時点で終了とした。次に隣の長福山に登る予定があるので短時間の運用でしたが、無線的にはよい場所で、HFも山頂に大きな木があるので引っ掛けてアンテナを張れそうです。だだし、電波塔が山頂にあるのでノイズ等の影響があるかもしれません。

 

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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