登山日:2026年1月10日(土)
難台山を下山して、車で登山口のある旧洗心館の市側にある登山者用PKに停めて出発。この駐車場には到着時は駐車している車はなかった。駐車場は旧洗心館を引きづいた施設用と登山者用にわかれている。奥側の部分が登山者用になっていたが、旧洗心館利用がこの時期はいないので駐車している車はなかった。なお、道祖神峠から旧洗心館に通じている林道は舗装されているが、ところどころで大きな穴が空いているので車での走行は注意したほうがよい

登山者用PKにとめて曲がり気味に車道を登っていくと、旧洗心館入口に到着。ここから林道をショートカットするように登山道を登っていく

最後の階段を上ると林道にでる。林道を横切り桜の木の下の登山道を登っていく。ここからはほぼ同じような勾配の登山道が続く


山頂手前は登山道が広く勾配があるので滑りやすい

山頂がみえてきた

山頂には神社があり、境内の左側に三角点がある

山頂の周りの低木にポールを立てかけてRH-770のアンテナを設置 今年のSOTA 20026 Cahllenge は144と430のSSB/CWが対象なので、ここはロケがよいので2mのSSBを運用してみることにした。ワッチしてみると1局だけ聞こえているが変調がおかしいのでコールはしなかった。幸いにスマホが通じるのでSPOTしてCQを出すと、数回のCQのあとでいつものチェイサー局がらコールバックがあり、その後の順調に交信することができた。同行者がいるので、途切れたタイミングで無線は終了とした。
■交信実績■
2m/SSB 9局
休憩と無線を運用していた場所は、よくみると焚き火の跡があった。石碑の前に焚き火をした木の燃えたあとがあった。古い跡ではなく比較的に最近のようだ。山火事が頻発しているこの時期に山頂の神社脇で焚き火をするなど、とんでもない話だ。

焚き火あと

焚き火あと
下山は往復とした。






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