登山日:2026年3月1日(日)
故障で修理中のため車での登山口までの移動ができないので、電車バスで容易にアクセスできそうな中央線沿線の鷹取山に出かけることにした。久しぶりに早朝の電車で始発なら確実に座れる東京駅に向かう。さすがに中央線特別快速は早朝なので余裕であった。高尾駅で乗り換えて、3駅先の上野原駅で下車。バスの時間までは20分以上ある。バス停にいくとすでに10程の人が並んでいた。別のバス停には多くの人がおり、バスを待っている間に到着した電車から続々と人が下りてバスにのっていく。見たところ父兄のようで卒業式があるのかもしれない。バスは予定時間に出発。

沢井入口のバス停で下車したのは4名3組であった。それぞれ準備して出発 戻るようにして横断歩道を渡り登山口へむかう

しばらく舗装道路を歩くと、階段状の登山口があった。ヤマビル注意とスプレーが置いてあった。この季節ならまだ出没していないだろう

よく整備されてハイキングコースを進む 山頂まではほぼ同じような勾配であった

途中のピークに祠があった

よいハイキングコース

ここを登ると開けていそうだ

ほどなく鷹取山の山頂に到着 バス停で一緒だった先行者は先にいっているようだ 山頂は木々があるのであまり眺望はよくない ここはベンチがあるので休憩と無線運用を行うことにした

ベンチ脇の木々の枝にかからないようにRH-770を設置 このピークは標高が低く周りに高い山があるので144/430はあまり期待できなさそうだが、SOTAのChallegeがあるので2mのSSBから始めてみることにした。まずは、バンド内をワッチすると強く入感している局がいたのでコール、その後空周波数を探してSOTAにSPOTしてCQを出すがなかなか応答がない。しばらくCQをだしていると微かに聞こえる局がいた。IZY局であった。何とか交信が成立し、その後もCQを出して何とか5局交信することができた。SSBではあまり飛びそうもないので、FT8に変更。その後、70cmのFT8も運用して無線は終了とした やはり、鷹取山ではV/Uは厳しかった
■交信実績■
2m/SSB 5局
2m/FT8 6局
70cm/FT8 3局
下山は、藤野駅に降りる周回ルートとした

下山の藤野駅に向かうルートもよく整備されていた。途中、巻き道や各麓に降りる分岐点には標識がありよく整備されていた

小渕山(350m)を通過

小渕山と岩戸山の中間には岩を乗り越える箇所がある このコースはアップダウンの連続

岩戸山まではアップダウンが続く

岩戸山に到着 鷹取山の山頂で無線運用時に通過していった高齢の単独者が休憩していた ここで少し休憩とした

岩戸山からはほとんど下りで、途中からパノラマコースと呼ばれる尾根道をくだる 送電線のために木々が伐採されているので見晴らしがよくなっていた。冬はよいが夏は直射日光があたるので時期を選ぶコースになるようだ

中央高速を走る車の騒音が聞こえてくると登山道の終わりが近い 登山道の先に赤い鳥居が見えてきた この階段を降りると舗装道路

舗装道路をくだり、中央高速を潜ってしばらく歩くと藤野駅に到着
鷹取山は沢井入口のバス停からは25分程で登れるので、SOTA的には手軽な山の一つです。しかし、周回すると意外に大変であった。藤野駅側から登るとアップダウンが多いので2時間はかかると思われる。





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