鎌倉アルプス2018 港南台駅~大丸山~天園~明王院~鎌倉駅 

鎌倉アルプス2018 港南台駅~大丸山~天園~明王院~鎌倉駅 

 今年も最後の登山(ハイキング)は年末は横浜にきているので鎌倉アルプスを歩くことにした。昼11時過ぎまでに戻ることから無線運用はやめて比較的に短いルートにしたが、結果的には12km程あるくことになった。

ルートは前回と同じ「港南台駅」から「鎌倉駅」として、途中で大丸山により瑞泉寺に下り鎌倉駅まで歩くこととした。港南台駅をでることろには大分明るくなってきた。登山口まで歩いていくが31日の早朝は歩いている人は少ない。登山口からしばらく歩き、円海山への分岐点手前には写真を撮りにくる人達が数名いた。今日も富士山がよく見える。ここからはハイキングコース。落ち葉のつもった道をしばらく歩くと大丸山への分岐点。階段を上ると大丸山。山頂の広場には誰もいない。金沢区方面がよくみえるが富士山方向には木々があるので眺望がない。

大丸山から戻って鎌倉・天園方面へ向かう。このあたりからは右手に霊園が迫ってくるのが見えて、尾根道を歩いていることが感じられる。大平山の休憩所は今日もまだ開いていない。ここから瑞泉寺方面に下っていく。このルートは人気の建長寺ルートとは違い歩く人がすくない。今日も1名にあっただけ。瑞泉寺まで400mの標識からは左の明王院へのルートがあったので、今回はすこし大回りになるが明王院ルートで下っていくことにした。明王院ルートは比較的に狭い道が続き途中に祠がある箇所を通過すると下りの道らしくなり、民家の塀を過ぎると明王院の脇にでる。このルートを登りに使うと登山口が解りにくそうだ。

明王院からは、金沢八景駅から鎌倉駅にむかうバス道路にでて鎌倉駅方面に向かう。途中から頼朝の墓がある道を通り鶴ケ岡八幡宮を経由して鎌倉駅まで歩く。鶴ケ岡八幡宮の境内では年始にむけての屋台の設置が慌ただしく行われていた。あと半日後にはすごい混雑になるのだろう。

登山日:2018年12月31日

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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