伊予ケ岳<330m> 千葉県南房総市

伊予ケ岳<330m> 千葉県南房総市

昨日に続いて山に出かける。比較的暖かそうな房総の手軽に登れる伊予ケ岳とし、いつもの道の駅「富楽里とみやま」で朝食のつみれ汁(200円)とおにぎりを購入。ここのつみれ汁は、寒い時期は最高だ。
登山口の駐車場では、先客の単独の女性が1名出発に準備をしている。準備運動して出発すると、先ほどの女性をすぐに追い抜いた。写真を撮りながらのんびり登山するようだ。

今日は、前日の雨の影響で滑りやす。今日は、登りは通常のロープのある岩場で登り、帰りは北尾根とした。最後のロープのある岩場はすべりやすかった。山頂はまだれもいない。三角点のある北峰に向かう。北峰は狭くアンテナを立てる場所がかぎられるので、尾根の先の次のピークに上げららないか登山道を進んでみるが、木々が邪魔して6mのVダイポールは難しので、北峰の端にアンテナを設置してバンド内をワッチ。数局聞こえてくるので、アンテナの向きも問題ないようなので、さっそくCQを出してみる。数回の空振りのあと続けて呼ばれる。

呼ばれなくなった時点で撤収とし、予定の北尾根を下る。このルートはハイキングコースではないので、道が不鮮明なところがある。尾根から東に曲がる箇所には多数のテープがありここを下っていくが、途中は昨日の雨の影響でわかりにくい。テープが別のルートを示しているところがあるので要注意。

GPSを見ながらルートを確認してくだる。この道は、下りより登りにつかったほうがよいようだ。林道に出て、東屋にむかうルート上に河津桜を植えている場所があり、5分咲きで綺麗であった。
東屋を過ぎて通常のルートに戻ると多くのハイキングの人とすれ違った。さすがに、北尾根ルートでは誰も会わなかった。

登山日:2018年2月11日

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

千葉県の山カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。