百蔵山 <1003m> (JA/YN-060) 山梨県大月市

百蔵山 <1003m> (JA/YN-060) 山梨県大月市

扇山から一旦下山して昼食後、車で百蔵山登山口に向かう。

最寄りの駐車可能場所を調べてこなかったが、市営グランドがあるので駐車場があると予想していってみると、大きな駐車場があったのでここに駐車することにした。

この駐車場からすこし歩くと、道路が2つに分かれる。左側の細い道が登山口に通じる最短の道であるが、トイレによる予定があったのでまっすぐ大きな道を進む。ここには道標があり、直進コースにはトイレがあると表示されている。こちらをいくとすこし大回りになる。車道を進むと地元の人がバードゴルフをしているコースがあり、その反対側にトイレがあった。このあたりには駐車可能な場所があるので、ここまで車で来たほうがよいようだ。ここから、通常は左に曲がって登山口に向かうのが正解のようだが、今回は直進する道をそのままいってみることに。舗装道路が続き、美術館の前を通り道なりに大きく迂回すると、美術館の裏側にでる。この辺りで舗装がおわり未舗装の道になるが100mほどで林道の終点になる。林道の終点には車が数台駐車できるスペースがある。車できた場合は、この場所に駐車できればかなり有利である。

林道の終点で、直進してきた道とぶつかりここから本格的な登山道になってきた。一旦くだり、水のみ場の前を通り過ぎ、ジグザグに登っていくと見晴らしの良い場所にでる。

しっかりした登山道が続く。

ほどなく、山頂に到着。すてに午後2時をすぎているので山頂には数名の登山者しかいない。

扇やまでは見えていた富士山も、午後になりみえない。山頂は広場になっており、芝生のような感じで、ところどころに「もぐら」が掘り返したような土がでている。山頂の端に50Mhzのアンテナを設置してバンド内をワッチ。時間の遅いのとこの山のロケの影響か入感は少ない。CQを出してしばらくは空振りであったが、そのと続けて呼ばれる。場所によっては強力に入感するのでかなり地理的な相性があるようだ。5局ほど交信して遅くならないように撤収とした。もう山頂には誰もいない。

下山は、大回りしないで直進で舗装道路の急坂を下った駐車位置までもどったが、この舗装道路の急坂は結構に足にこたえる。

扇山と百蔵山は尾根伝いに歩いたほうがよいルートのようだ。今回は車できたので、それぞれふもとから登ったが結構疲れた。

登山日:2018年3月31日

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

 

 

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