男体山 <2486m> (JA/TG-002) 栃木県日光市

男体山 <2486m> (JA/TG-002) 栃木県日光市

昨年に続き2回目の登山になりますが、パートナーの希望により男体山に登ってきました。土日だと人が多く抜かれたりするのが面倒とのことで、平日の金曜日にした。しかし、さすがに100名山で天気もよいので多くの人がいた。

奥日光方面は自宅からは遠く当日の朝に出かけるのは時間的に厳しいので、前日にふもとまで行って車中泊することにし、よく利用する光徳牧場の駐車場とした。平日なので着いたときは乗用車1台と観光バスが2台でしたが、夜間に2台ほど増えていた。この駐車場は幹線道路から離れた場所なので夜間は静かであった。なお、光徳園地が工事中でそのための資材置き場・工事事務所にこの駐車場の一部が使われていました。

朝早く起き、準備をしていると登山者の車が2台到着。太郎山あたりに登るのだろうか。軽く食事をとってから光徳牧場の駐車場をあとに、登山口である二荒山神社の駐車場に向かう。第一駐車場につくと、駐車は1台だけで空いている。さすがに平日の6時だ。6時過ぎに登山口につくと門があいており、登山者が数名受付をしている。ここで記帳(届け出)をして入山料(拝観料)を二人分1,000円を払い出発。

山門の階段を上がると、前年とは違って新しい階段が1合目あたりまで続いている。500円の一部で整備したのだろうか。あとはだいぶあれている登山道をしばらく歩き、舗装林道を歩くと4合目の登山口へ。ここからが本格的な登山となる。4合目から5合目にかけては、昨年とは違いシロヤシオが満開で時々見える中禅寺湖をバックに絵になる。6合目以降は、石の間を登っていく急登が続く。8合目からはザレ状態の登山道に代わり9合目からは振り返ると中禅寺湖がよく見える。日当たりもよく、夏場は暑くて登りにはつらい場所だ。鳥居が見えてくると山頂が近い。

鳥居をくぐって山頂につくとすでに5名前後の登山者がいた。みんな早め出発しているようだ。三角点の近くで数枚撮影。三角点近くの木の朽ちかけたポールが昨年と同じように斜めに立っていた。相変わらず、山頂の剣のある石の上で写真を撮っている人が多い。男体山に登った時の定番の証拠写真か。

三角点近くの端にアンテナのポールを設置。今日は平日でFM運用なのでカブリを予想して指向性のあるアンテナを設置することにした。144か430か迷ったが、144のほうが地方では聞いている人がいそうなので144Mhzの4エレを上げる。山頂は風が結構吹いていたがなんとか方向は保つことができている。

数局の交信後、メンバーのKAE局からコールがあり交信することができた。約束の時間に運用することができてよかった。関東エリアに開けている場所で標高もあり無線を運用するにはよいかもしれないが、平日では空きチャネルをさがすのが大変。本来はFMではなく、SSBならよいのですが平日では運用している局が少ないので限られた時間のなかでは難しそうだ。

10時40分ごろに下山を開始、途中で多くの上ってくる人たちにであった。自分達を含めて、だいぶ疲れている人が多そうでした。

下山後、社務所の近くに男体山に登った人の記録の一覧が札に架かっている。よく見ると、通算の最高登山回数は1,223回、1日24時以内で7回、1ケ月で95回などの記録札が掲示されていた。すごい記録だ。

 

2m 4エレ Hヘンテナ 設置状況 中央が三角点

 

登山 ログデータ(赤線)

 

 

栃木県の山カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。