若見山 <1126m> (JA/TG-097) 栃木県那須塩原市

若見山 <1126m> (JA/TG-097) 栃木県那須塩原市

比津羅山から下山して、小山宅から若見山の登山口に向かう。400号線を元湯に曲がる場所を過ぎて右に滝見停の蕎麦屋を通過して坂を登っていくとスノーシェッドがある。このスノーシェッドを抜けて150mほど先に左に4台程駐車できる駐車スペースがある。ここに駐車する。先行している車で1台駐車していた。登山口は道路を渡った正面から右側に入ったところに登山口の標識があった。登山口には東電の巡視路の案内があったので登山道は途中までは東電の巡視路を利用するようだ。

登山道は最初からジグザグに斜面を登っていく。ジグザクであるが結構な急登である。東電の鉄塔がある場所の手前にロープがあるが急なわけではない。ここから巡視路を離れて登山道になる。ピークを2か所過ぎるころになり、一旦下って登ると徐々に登山道が不鮮明になってピンクテープが現れる。山頂に続く尾根の北側が絶壁になっている場所を通過する。この辺は紅葉が始まっていて綺麗だ。この先あたりから山頂までは斜面の急登が続く、ところどころあるテープを確認しながら登っていく。山頂の少し手前で先行していた登山者と会う。

山頂は樹木に囲まれて眺望はない。ここも北風がつよく寒い。栃木100名山を目指している人かSOTA関係者くらいしか登る人はいないような山。

 早速無線の準備を始める。近くの釈迦ケ岳(高原山)に登っている局と交信する予定があるので、RH-770を4m程上げて準備。
ここも樹木の中で標高も低いのでコンテスト期間中であるがあまり期待できない。2mのSSBをワッチするがあまり入感がない、それでも比較的つよい局と3局程交信、途中430FMでコールするが応答がないのでまだ山頂についていないかもしれない。バンドをワッチしながら430でコールすると釈迦ケ岳移動局の応答があり、2mのSSBに移動して交信することができた。釈迦ケ岳はさほど強風ではないようだ。ここに移動している2局との交信を最後に撤収として来た道をそのまま下山。都合5局との交信でSOTAのポイントはゲットすることができた。
1日に2山を登り、それぞれ標高差500mほどあり、登山道もはっきりしない山で結構疲れた。矢板ICから高速に乗り順調に帰宅することができた。

登山日:2018年10月7日(日)

 

 

 

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

栃木県の山カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。