黒斑山 <2404m> (JA/NN-204) 長野県小諸市/群馬県吾妻郡嬬恋村

黒斑山 <2404m> (JA/NN-204) 長野県小諸市/群馬県吾妻郡嬬恋村
黒斑山の山頂 奥は雪化粧の前掛山

 

前日の車中泊は当初は地蔵峠を予定していたが寒そうなのでふもとに変更。朝によった「道の駅雷電くるみの里」とした。この道の駅は駐車場も広く中の案内等もよくできている。食堂も朝7時からよる7時まで行っており、料理もしっかりと調理されて非常に良心的でした。野菜のキャベツのサラダは必要な分だけ小皿に盛りつけるサービスになっていました。食事後は時間があったので、道の駅名になっている雷電(相撲取り)のビデオ(25分)を放映している休憩所でしばし休憩とした。

道の駅は国道と高速道路に挟まれた位置であるが以外に静かに就寝することができた。朝は登山口の駐車場が混雑するだろうと早めに起きたつもりで5時前に道の駅を出発。しかし、登山口のある車坂峠についてみると6時前にもかかわらず駐車場はすでに満車で先の路肩の多数の車が駐車している。未舗装の道路の広い路肩が空いていたのでなんとか駐車することができた。すぐに前後に駐車する車がきてあっという間に路肩もいっぱいになってしまった。こんなに人と車が多いとは驚き。登山道も多数の人でいっぱいの予感。

駐車した路肩の少し手前から、ホテル側に斜面を登ったところにトイレがあり済ませて出発。ここのトイレは夜間も利用可能ですが、下の無料駐車場からはだいぶ離れている。前泊で車中泊している車も多数いたのだろう。トイレが遠いのが難点のようだ。

ホテルの前からは雲海が広がり絶好の登山日和だ。登山コースは一般的な、登りは「表コース」、下りは「中コース」とした。登山者も多いので常に前後に人がいるような状態。コース上には2150mを越えると前日の雪が残っているのが見えてきた。このあたりから、障害物競争のような階段がしばらく続く。階段の上にはうっすらと雪がのこっていた。

トーミの頭が見えてくると、前方の前掛山が白く染まっているのが大きく見えてくる。快晴で周りの山々がよく見えるので感激だ。トーミの頭の登りも道が凍っているのでこの時間はまだ登りやすい。日が上がってくるとドロンコになりそうな道。トーミの頭は多数の人がおり、そのまま通過して黒斑山の山頂に向けて歩く。この辺りからは片側が絶壁となる登山道であるが木々が生えているので恐怖感はない。少しで山頂に到着。浅間山方面は開けており素晴らし眺望だ。山頂は狭い。山名をバックに写真を撮影して休憩場所とアンテナ設置場所を探すことにした。

登山日:2018年10月21日(日)

144Mhz 5段同軸コリニアアンテナ 5.5mhポール

 

山頂は狭く写真撮影のじゃまになるので離れた登山道脇の枯れ木にポールを仮り止め。今日は場所も狭く風もあるので144Mhzの5段コリニアアンテナを上げることにした。5エレのHヘンテナも持参したが標高もあり、1エリアにも開けているのでSOTA規定局はできるだろうと判断した。

FMのメインでCQを出してSSBの周波数を指定するスタイルで開始すると、最初のコールで同時に2局から応答があった。やはり1エリアに開けてよく飛んでいるようだ。最初に柏市の局から初めすぐにSOTA規定局は達成した。次々とコールがありプチパイル状態。昨日に続きAWE局と交信後、パートナーから下山との命令があったのでここで呼んでいただいた局をリストアップして順次交信してQRTとした。1局はコールの違いか未交信でしたが、呼んでいただいた各局ありがとうございました。

交信後に、須坂市にお住いのJLL局とアイボール。最近は無線を行っていないとのことですが、以前は6mを運用していたようです。

下山は、トーミの頭まで戻り中コースで下山とした。中コースは起伏がなく樹林帯で、まだ霜柱も溶けていないので快適に下ることができた。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

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