高峯 <520m> (JA/IB-010) 茨城県桜川市/栃木県芳賀郡茂木町

高峯 <520m> (JA/IB-010) 茨城県桜川市/栃木県芳賀郡茂木町
高峯の表示がない山頂の標識 隣の四角の説明板に高峯と記載されている

 今年のNYPは茨城県の手ごろな山である「高峯」とした。冨谷山も検討したが、お天気もよく風もないので若干木々の中になるが高さがあるし、茂木町で運用する人がすくないので無線運用では有利と判断した。

行きは高速を使い帰りは一般道で帰ることにして、笠間西ICで降りて登山口に向かう。登山口につくと、駐車スペースには駐車している車はなかった。隣の雨巻山と違いあまり知られていないようだ。風もなく穏やかな天気であるが朝はまだ寒い。登山道は最初は階段を登っていく。さほどの勾配があるわけではないくでゆっくりと登っていく。体があたたまったころに最初のピークへの最後の階段があり登り切るとベンチがある。この先を少し登ると明るく開けたパラグラーダーの出発地にでる。ここからの眺望は素晴らしい。今日は富士山も見えている。ここには3名の登山者が休憩していた。話を聞くと仏頂山を経由して6.2kmほど歩いてきたとのこと。さすがに若い男性は違う。この場所はSOTAの運用には標高差が微妙(一度下っている)なので、そのまま通過して山頂に向かう。一旦下ると、林道との交差点にでる。ここまでは、登山道と並行しているMTBコースがあるのでMTBを運んでくるルートになっているようだ。今日も、登山中にMTBの集団に遭遇した。

 登り返すと高峯の山頂に到着。この山頂には三角点があるが、なぜか山名を表示する標識がなく先にある仏頂山と登ってきた県道への案内があるだけ。不思議な山頂だ。

登山日:2019年1月3日

50MhzのSKYDOORを設置

 今年は、50MhzのSSBでNYPに参加することにしていつものSKYDOORを設置。6m程上げると木の枝にかかってしまったので場所を変えながら設置した。さすがにバンド内はNYPで賑わっている。バンド内をワッチすると、比較的に近くの茨城県内の移動局がいたのでお声がけして、無線機等の問題はないのでCQを出すことにした。いつもの周波数の上が空いていたのでCQを出すと順調に呼ばれ続けた。40分ほど運用して下山とした。

 下山時は先ほど通過したパラグラーダーの出発地点で眺望を楽しみ休憩とした。風もなく昼寝をしたいような場所。眺望を十分に楽しんだ後、のんびりと下山。後半は、登ってくる家族連れとあった。子供たち先行してだいぶ後から大人が登ってきている。里山であるが、あまりにも子供たちと離れているので心配なほどであった。一旦ピークに登ったあとに下ることになることと、枝道があるので里山といえど馬鹿にできないコースです。途中からMTBのコースと並行しているので要注意です。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

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