八風山 <1315m> (JA/NN-053) 長野県北佐久郡軽井沢町

八風山 <1315m> (JA/NN-053) 長野県北佐久郡軽井沢町
八風山 山頂と三角点 山名板は反射して山名が見えない

 

2日目は八風山と帰りに物見山の予定として車中泊場所から出発。今日は「山荘あらふね」を目指してナビをセット。「山荘あらふね」の売店は準備中で、上の駐車場に止めてトイレを済ます。手前の妙義荒船林道に入って車を走らせる。この林道は広く走りやすい道であったが、物見山の登山口を過ぎてしばらく走ったところで林道に倒木があり通行できない。人力では動かせない。ここで、車に小型の鋸を積んでいたことを思い出し、この鋸で車が通れる幅だけなんとか切断できないかと枝を切ることにした。鋸が小さいので小枝はよいがある程度の太さになると大変。時間がかかったがなんとか車が通過できる幅だけ切断することができた。倒木はまだ倒れて時間がたっていないようだ。

妙義荒船林道林道を走って別荘地を過ぎて、登山口のある目印を探すが見つからない。通り過ぎてしまったようだ。この八風山は通常は神津牧場あたりから物見山を経由して周回するルートで登ることが多く、途中の矢川峠から妙義荒船林道を利用して登る人はいないので案内がないようだ。地図とナビを確認し「関係者以外立ち入り禁止」の書かれている林道が入り口になることに気がついた。

 この林道に入ると直ぐに「矢川峠」になり、最初は広い林道になっているが峠から先の直進する道は崩落している。小平地区方面の道はよくないようだ。「矢川峠」からは南北に登山道がある。今日は、北側の八風山に向かう登山口を入っていく。この道は最初は緩やかなクッションのきいた歩きやすい登山度が続いていた。後半の山頂手前の西側にトラバースする部分が切れ落ちているいるので注意して登っていく。このコースで唯一の注意箇所です。その後はまた緩やかな歩きやすい道になり、少しで山頂に到着。

山頂は直径20m程の円形の草原になっている明るい場所で、中央に三角点と山名がある。東側方面が開けている。今日は日が照っているので暑いが涼しい風が吹いている。

 

登山日:2019年6月26日(水)

 

144Mhz用のHB9CV 3mH

 

 山頂にはだれもいないので少しずれて見晴らしの良い場所に、144MhzのHB9CVを3m程あげてセットする。ここは周りに少し木があるので、HFの場合は木を利用してアンテナを張れそうです。

 9時前で平日のため無線は期待できないが、FMの空きチャネルを探してCQをだすと、昨日に続いていつもの局からコールがあった。いつも呼んでいただいて非常にうれしい。続いて同様に昨日にモービル移動で声をかけていただいた局からもコールがあった。しかし、9時までの20分では4局は交信できなかった。9時以降に更に4局以上行うのは時間がかかりそうなのでSOTAのポイントはあきらめて下山として、次の物見山に向かうこととした。30分あれば場所がよいので4局以上交信できると思いますが、パートナー同行なので難しところです。2mにこだわらなければよいのですが。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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