北横岳 <2480m> (JA/NN-032) 長野県茅野市/長野県南佐久郡佐久穂町 

北横岳 <2480m> (JA/NN-032) 長野県茅野市/長野県南佐久郡佐久穂町 
北横岳の南峰 (無線運用は北峰) 右奥は昨日登った蓼科山

 

 二日目は、昨日の疲れもあるので楽に途中までロープウェイで登れる、北横岳と縞枯山とした。9月1日以降はロープウェイの運用時間が変更になり、土日も8時20分出発が始発となっている。6時半過ぎに起きて車内を整理して、近くのコンビニにより昼食用の食料を数点購入。ロープウェイのある大駐車場につくと土曜日なので多くの車が駐車して、それぞれに登山の準備をしている。乗車券の販売は8時からとのアナウンスが聞こえている。ここで、軽く朝食とデザートに梨を食べる。
  8時10分前に発売所で並ぶ、ちょうど8時に発売開始となり購入後、乗車口でまた並ぶ。100人乗りなので十分余裕があるので並ばなくてもよいようだが、やはり始発に確実に乗りたいもの。最初に乗車すると、降りるときは最後のほうになってしまいますが。
 途中のゴンドラからの景色は昨日と同様に快晴であり遠くの山々までよく見えている。始発に乗車している人はほとんどが登山者。ここで各コースに分かれて出発。今回は、最初に北横岳に登り、帰りに縞枯山に登る予定として北横岳を示す道標に従って坪庭を歩いていく。坪庭はコンクリートで石を固めた道なので歩きやす。さすがに観光客でも歩けるように整備されている。
 少し歩くと、北横岳への分岐点があり、このあたりから登山道らしくなってきた。北横ヒュッテまで標高差100mほどを登っていく。昨日の蓼科山よりも歩きやすい登山道だ。途中の山小屋から先の登山道もさほどきつい登りはなく、階段状の登山道をのぼりきると北横岳の三角点のある南峰に到着。ここからも素晴らしい眺望だ。みんな次の北峰に向かうのでここは比較的人もすくない。標高の高い北峰は少し先。北峰はかなりの人がいる。山頂の先に無線運用中のVUZ局がいるのを発見。交信が終わるのを待って挨拶をする。

登山日:2019年9月7日(土)

北横岳・北峰  樹木に沿わせた5mポールと先端のRH-770

 

 無線は土曜日なので2mのSSBでも相手局がいそうなので久しぶりにSSBで運用することにした。山頂のVUZ局は1.2Gと6mを運用しているのでかぶらないのでよいだろう。いつものポイントで何回かのCQ後、順調に呼ばれ6局交信後終了とした。VUZ局とアイボール後、縞枯山からのQSOを約束して移動。12時の約束なので、1時間30分後になる。次々と登ってくる人が多く、譲り合いながら坪庭まで下山。2歳くらいの小さな子供もいた。登りは段差があるので小さな子はきつそうだ。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

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