鎌倉アルプス2019 港南台駅~大丸山~大平山~瑞泉寺~鎌倉駅

鎌倉アルプス2019 港南台駅~大丸山~大平山~瑞泉寺~鎌倉駅

 今年の年末も横浜にきているので3年目になりますが、港南台駅から鎌倉駅までの鎌倉アルプスを歩いてみました。ネット等の情報によると、台風の影響で鎌倉アルプスの鎌倉側は通行止めとのことであるが、行けるところまでということで出発した。鎌倉側に下るところが問題なようなので大平山あたりから戻ることも選択肢とした。
 港南台駅からまだすこし暗い道をあるき、円海山に向かうハイキングコースにはいる。途中で散歩の人とすれ違う。今回も円海山は私有地なのではいれないが、近くまでいってみた。金網越しに山頂方面をみて、引き返して鎌倉(天園)に向かうハイキングコースを歩く。ここからハイキングコースらしい道になってくる。大丸山の登り口が見えてきた。台風の影響の以前はこの大丸山周辺の全面通行止めになって登れなかったようだが、今は整備されて問題なく大丸山に登ることができた。
 ここで休憩をしながらアマチュア無線を行い、栄区に移動している方と1局交信。穏やかな天気で眺めもよい。暖かくなってきたので1枚脱いで鎌倉に出発。大丸山からは階段ではなく、手前の尾根に続く道を鎌倉方面に歩いていく。この道は台風の影響は感じなかった。通常のハイキングコースを進んでいくと、全面通行止めになったいた。左側にいくと、釜利谷側に降りれるコースでここを下ってみた。ここからは降りると京浜急行の駅まであるくことになる。途中から戻って通行止めのルートの先がどうなっているか確認を兼ねて脇から入っていった。横浜霊園が見えてくる尾根の手前までは特に問題はなく、大平山に近づくにしたがってハイキングコースに倒木がでてきた。完全にハイキングコースが塞がれているが、う回路が設定されているので問題なく通過できる。通行止めとはなっているが、多くの人があるいているようだ。
 大平山から瑞泉寺にむけて下ることにした。瑞泉寺に下るルートでは途中で多くの倒木があったが、う回路があるので支障はない。年末にもかかわらずボランティアの方が倒木を伐採していた。伐採した木は綺麗に並べられてハイキングコース脇に置かれている。伐採後の搬出も大変。鎌倉アルプスのハイキングコースの復旧にはまだまだ時間がかかりそうです。
 瑞泉寺への最後の下りでは尾根に生えていた大木が、下の民家の屋根に倒れていた。台風の風はかなり強かったようだ。この大木の撤去は難しそう。住宅地は狭く大型車(クレーン)が入れないのでどうするのだろうか。
 鎌倉駅までの市街地を歩き、鶴ケ丘八幡宮の境内を通って鎌倉駅まで向かった。境内には多くの屋台が準備に追われていた。

登山日:2019年12月31日(火)

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

 

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