和淵山 <173m> (JA/MG-099)  宮城県石巻市

和淵山 <173m> (JA/MG-099)  宮城県石巻市

登山日:2022年5月3日

林道の標識、この先も民家はある。

林道は最後の民家の少し先で通行止めとなっていた。近くには駐車スペースはないので、引き返して広い道路沿いにある駐車スペースに停めて、登山開始。林道は最初は舗装されているが、砂利道になりあまり整備されていない。木の枝が林道側に覆いかぶさっている。

この石が積んである場所付近が、三角点のある山頂に一番近い取りつき点になるようだ。地図上では林道を更に進んだ西側のほうが勾配がなく登りやすく見えるので先に進んでみた。西側の尾根取りつき点に来てみると、確かに勾配は緩やかだが藪にかわりはなく距離が長くなるので、戻って先ほどの石のある場所から最短で登ってみることにした。結果から考えると、西側の勾配の緩やかな尾根伝いのほうが登りやすいようです。
 石の積んである場所から、藪に突入。

ほとんどがこのような竹藪で、ふみ跡や目印等はいっさいない。ただ上を目指して藪をかき分けていくと竹藪の中に三角点を発見。

 三角点は竹藪の中で、藪にかわりはないが東西に薄いふみ跡のようなものが確認できた。西側は林道に通じる尾根に沿っているような気がするが、下山に使用しなかったので状況は不明です。

 三角点近くは少し竹藪が薄くなっているので、近くにアンテナを設置。ラジアルは竹藪の中をはわせる。ここは、スマホの電波が通じるのでまずは、SPOTにアップ。40m/FT8を運用してチェイサー各局と交信できたが、VVH局には届いていなかったようで残念な結果となってしまった。この山では、今後も無線運用する人はあまりいないかもしれない。林道が通れるようになるとアクセスがよくなるが、山頂付近の藪の状況は今後も変わらないだろう。

 

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