屏風岳 <1825m>(JA/MG-001) 宮城県刈田郡蔵王町/白石市

屏風岳 <1825m>(JA/MG-001) 宮城県刈田郡蔵王町/白石市
1825mの宮城県最高地点 三角点のある場所は140m程先

8月のお盆明けになれば道路も空いているので前回に続いて東北の山に行くことにした。前回は月山の帰りに寄る予定でしたが大雨のため延期した蔵王周辺の山にした。1日目に屏風岳と後烏帽子岳、2日目は軽く熊野岳とした。
工程が長いので登山道近くの蔵王スカイラインにある刈田峠の無料駐車場に車中泊とした。夜8時過ぎに到着すると5台程度駐車している車がある。駐車場はかなり広く比較的にトイレに近い場所で水平に近いところに駐車。夜空には星が綺麗に見えていたので明日もよい天気になることを期待して就寝。なお、トイレは夜間の照明はありません。
朝は4時30分ごろに起きるとすでに出発の準備をしている車がある。お天気は今日も快晴のようだ。気温も低く登山日和だ。
刈田駐車場から蔵王エコーラインを蔵王町方面に戻り、山形側のハイライン入口を通過すると右側に屏風岳方面に向かう登山口が見える。少し先の左側に3台程駐車できるスペースがあるのでそこに駐車した。この先のハイラン入口付近にも10数台程度駐車できるスペースがあるようだ。
屏風岳方面への登山口には大きな説明板と説明版の脇に登山ポストが設置されている。今日は快晴なので登山口からはこれから登るルートがよく見える。登山口からはまずは下ることになる。前山、杉ケ峰と登り一旦下ったところが芝草平で湿原になっている。ここまでも多少のアップダウンがあるが今日はよいペースで登ってきている。
ここからも緩やかの勾配の登山道を登ると屏風岳に到着。登山道は狭い道でGPSで確認すると左側に1.5m程度のスペースがある場所が最高地点のようだ。三角点のある山頂はここから140m程先の下った場所のようだ。SOTAの指定するポイトは最高地点なのでこの場所で無線運用を行うことにした。東側が切れ落ちて開けているが西側は樹木で遮られている。無線運用中も数名の登山者が通ったがこの場所は通過していった。何も目印がないので単なる通過点と感じるようだ。
無線は2mのSSBをワッチしてみると岡山県真庭市の移動局が59で入感している。ダクトが発生しているようだ。この局に応答、お互いに59であった。3.5mHのロッドアンテナでもダクト発生時は十分のようだ。その後FMでCQを出して連続して呼ばれSOTA規定局数をクリアしたので、途切れたところで撤収とし次の後烏帽子岳に向けて出発とした。
登山日:2018年8月19日


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

宮城県の山カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。