登山日:2025年11月18日(火)

駐車位置から、宇久須へは林道を利用して向かう。この林道は前半があれているので4WDでないと無理のようであった

宇久須峠が見えてきた 峠付近の林道はあれてはいない

宇久須峠には東屋がある

宇久須にある案内板

伊豆らしい気持ちのよいトレッキングルート

振り返ると仁科峠方面が見えている

最初のピークまでは草原のコース

最初のピークまであと少し

最初のピークに到着すると、目指す魂ノ山が見えてきた

一旦下る

登り返す

山頂まであと少しだ

山頂に到着 ベンチが2カ所 まだ誰もいない

まずは誰もいない山頂に40mBのEFHWを展開 SOPTしてCQをだすと多くのチェイサー各局からコールがあった。昨日の達磨山ほどではないが、魂ノ山の山頂も冷たい風が吹き抜けている。

途切れた契機で40mのFT8は終了して、9時までの間は2mのFT8に出ることにした。
アンテナの設置場所を変更して、2m用にRH-770を3m程上げて設置、風が強いのでしなっている
変更のSPOTをUP使用とようとしたがスマホの接続が不安定でSPOTできなかった。ダメ元でCQを出してみることにした。ただ、平日の早い時間帯なのでモニタには何も見えていない。CQを出すと直ぐにVUZ局からコールバックがあり交信することができた。その後2局交信してFT8は終了とした。9時過ぎからは、2mSSBサバイバルコンテスト中なので、SSBにでて見ることにしてモニタを見るとあまり出ている局がいない。CQを出してみるがなかなか応答がないが呼びに回ったりして7局交信して無線は終了とした。山頂に滞在中に2組3名の人が通過していった。どこまで行くのか聞かなかったが時間から考えて縦走するようだ。
■交信実績■
40m/FT8 22局
2m/FT8 3局
2m/SSB 7局
下山は往復とした。若干アップダウンがあるがこのルートは見晴らしがよく気持ちのよいトレッキングコースだ。SOTA的には近くの猫越岳とセットでの登山がお勧めです。






コメント