登山日:2026年6月6日(土)
梅雨入り直前で天気があまりよくないので近県の低山に日帰りで出かけることにした。今年はまだ登っていない、高鈴山と神峰山とした。前回は最初に神峰山にのぼってから高鈴山としたが、高鈴山は人が多いので混んでいない時間帯になるように最初に高鈴山に登ることにした。

向陽台の登山者用PKに停めて出発 すでに5台程駐車していた

駐車場の道路側にある案内板

駐車場から林道にでて、舗装された林道をトイレのある登山口まであるく 緩やかな登り坂になっている

10分弱でトイレのある登山口に到着 トイレの先の右側が高鈴山への登山口で、手前の左側に神峰山への登山口がある

まずは、高鈴山にむかう この入口には高鈴山への標識はない

入ってすぐに倒木があったが緩やかな登山道である

途中にあるピークを通過

御岩神社からのコースと合流 この先は御岩山まで荒れた急登になる

御岩山には向かわずに高鈴山へのトラバースルート

登山道には先日の台風の影響で葉がかなり落ちている

台風の影響で倒木もあった かなり風が強かったようだ

比較的に緩やかな登山道を歩いていくとほどなく山頂に到着 人気の山だが、まだ早いので誰もいない

展望所のベンチ脇にアンテナを設置して無線を行う 今回は2m用の3エレ(OWA)ももってきたが、以前に運用したときに2mは山頂にあるレーダーの影響でほとんど使えない状況だったのでRH-770を設置して様子をみることにした。RH-770でも2mはノイズがおおくフルスケール近くにふれている。SPOTしてCQを出してみるとすぐにFRE局か応答があったが、ノイズにのって歪んで聞き取りにくい状況であった。交信は終了したが、弱い信号はノイズにうずもれてしまうので、2mは止めて70cmで運用してみることにした。70cm用のアンテナは4エレのアンテナを持ってきているので、組み立てようとしたら肝心のエレメントが1本見当たらない。エレメントは車のワイパーの廃材(ステンレス板)を再利用したもので幅が2.4㎜しかないので運搬中にどこかで落としてしまったのかもしれない。しかたないので、RH-770で運用することにした。さすがに70cmはノイズはなくSPOTしてCQをだすとすぐに再度FRE局から応答がありその後も1局交信できたが、SSBではあとがつづかないのでFMに変更。 バンド内をワッチすると、那須岳(茶臼岳)移動局がいたのでコールしてS2Sを達成、その後CQを出して何とか合計5局達成することができた
■交信実績■
2m/SSB 1局
430/SSB 2局
430/FM 2局
下山は、もと来た道を戻り神峰山に向かう
高鈴山は山頂に電波塔(気象レーダ等)があり2mバンドはノイズが多くSSBモードは使用できない。山頂は広いので、広場側であればHFのアンテナを展開できるのでHFのほうが良いかもしれない。


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