上堂平 <512m>(JA/IB-012) 茨城県久慈郡大子町

上堂平 <512m>(JA/IB-012) 茨城県久慈郡大子町

*最新の記録は2020年2月1日の別ルート登山記録をご覧ください

SOTAでは「上堂平」となっているが、ネットでは記録がみつけられなかった。場所はわかったがルートは、タバッコ峠の下った場所(栃原新田)から登り返すようなルートと、愛宕山方面の栃原鉱山跡の林道から登るコースが地図上ではあるようだ。
SOTAのパノラマビユーでは、タバッコ峠から久隆への林道の途中から斜面を登って、境界の尾根に取り付くように見える。

今回は、現地での判断として、まずはタバッコ峠を目指す。タバッコ峠は、少し下ったところに登山口(境界)がありそうだが、工事中で関係者の車両が多数止まっているので、峠に引き返し久隆への林道を下って斜面が登れるのか見ることにする。林道は舗装道路でGPSにセットしてパノラマビューのポイントをさがす。途中、斜面反対側の道路にテープを見つけるが、駐車スペースがない、しばらく下ると、林道わきに下るための1台分のスペースがあったので駐車して、登れそうな場所を探す。

少し戻った場所はなんとか登れそうなので、そこから斜面を登る。登り切ると、尾根伝いに道がある。左側(峠側)に進み数十mいくと、分岐。ここを右におれて山頂方面に。踏み後は薄いが、テープや境界の杭をたよりに山頂を目指す。地図でも最後に、栃原新田からの道と合流するようになって、その時点で道がないように表示されているが、実際もその通り。

栃原新田からの道は下側を、境界線のルートは上側を通っている。合流したあとは、三角点のある地点に向かい、道のない山の斜面を薄いヤブを掻き分けて登る。この場所はバラが多く歩きにくい。しばらく急登が続くがヤブが切れて三角点のある山頂に到着。最高点はこの先になるので、さらに登ると最高地点の「上堂平」に到着。木々は一部伐採しているので、意外に明るい山頂である。当然だれもいない。本日の登山中は誰もあわなかった。SOTAがなければ登らない山。でも、ふもとの里山の雰囲気はすばらしい。

無線はSOTAの規定局をかろうじてクリアして下山。下山は、山頂から踏み後がないかよく見て下山したが、三角点のある山から合流地点までは見つからなかった。きた道をそのまま戻り、最後の斜面の下りは、登山道のピンクのテープがある位置から下の林道が見えていたので、その地点から降りた。林道の脇に三角の標識がある場所であった。こちらのルートのほうが、傾斜が緩やかでよかった。

駐車地点まで少し下って、車で久隆方面に林道を走り、次の長福山に向かう。

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