鶏足山 <431m>(JA/IB-015) 東茨城郡城里町/芳賀郡茂木町

鶏足山 <431m>(JA/IB-015) 東茨城郡城里町/芳賀郡茂木町

今日は気温が高くなる予報がでているが、いつもの茨城県低山に出かけることに。6時に出発して登山口に8時30分ごろに到着。登山口の駐車場は最近整備されたようでトイレはウオッシュレット付き、駐車場は20台程度止められる。すでに5台ほど駐車していた。登山準備しているときにさらに2台到着。登山ルートは複数ありよく整備されていた。
一般的な「富士が平」コースで上ることにし、右手にお茶畑を見ながら歩き始める。すぐに林道との分岐があり「富士が平山」の上りに入る。林の中の急登であるが、よい足慣らし。いったん、林道にでて左側の鶏足山入口から三角点を目指す。三角点到着後、眺めのよい最高点の鶏足山までは一息。

山頂には誰もいなく、そのまま、先の護摩焚石、鶏石にむかい、帰りに無線を行うことにした。鶏石までは下り8分。大きな石があったが鶏の頭?にはみえなかった。数枚写真をとり、鶏足山に戻り無線の準備。山頂はまだだれもいなく、開けた山頂にだだ一本のこった松の木陰で休みながら組み立てる。

山頂は石なのでアンテナポールは、伐採した木の残りに巻きつけて設置。山頂は360度開けていて、暑いが144MhzSSBで運用を開始。埼玉の移動局がでていたのでコールするがとってもらえず、COをだすことに。3局は連続して呼ばれたがそのあとは全然ダメ。
山頂には多くの人が登ってきていたので、その人たちの話に加わる。遠くの無線より、近くのアイボールかな。単独で上ってきた70才後半に見えたおじさんが、89歳で月に3回の登山を目標にしている、那須の山開きに行ったが風がつよかったので、今年は上らなかったなど、もう一人の人は70才後半で毎日低山を上っているとのこと。雨の日は東屋のある山にいくことにしている。みんな、すごいパワーだ。

最後の1局は、地元茨城県行方市からCQをだしている局と交信し、SOTAの4局はかろうじて達成。低山での2mSSBは厳しい。

無線状況:山頂は狭い、360度開けている、ポールの立てる場所が少ない、ポールは打ち込みできない

登山日:2016年6月18日

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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