観音山 <698m> (JA/ST-024) 埼玉県秩父郡小鹿野町

観音山 <698m> (JA/ST-024) 埼玉県秩父郡小鹿野町

今週末は「山と無線フェスティバル」が東松山IC近くで予定されているので、埼玉県の山に登ることに。
12月1日より、SOTAに新たに1200もの山が本州に追加登録された。埼玉県内でも4山ほど追加されている。どうせのぼるなら新たに追加されて山にいくことにし、探すと「観音山」が手軽に登れそう。国土地理院の地図では牛首峠への道が記載されていないが、ネットでの情報ではルートがあるようなので、観音院から登り観音山から牛首峠に回り、元の観音院の駐車場にもどるコースとした。

トンネル入口の地藏寺は水子地蔵で有名のようで、斜面一面に水子地蔵があり独特の風景。ここのトイレにより、地蔵院の駐車場に向かう。地蔵院の駐車場からは、牛首峠に向かう駐車場奥から続く道が見える。仁王門、奥の院から観音山に向かう道は、駐車場の手前にある。ここから奥の院までは石の階段が続く。奥の院から先もほとんど階段状に整備された登山道で、山頂までは8割は階段のような感じであった。途中、牛首峠に向かう道標を見ると、あとひと登りで尾根にでる。尾根からは、観音山まではあとわずか。

山頂は、8時過ぎ到着のため誰もいない。木の葉が落ちているので、西秩父湖から周りの山々がよく見える。日がさしているので暖かかったが、風が強くなった9時半以降はかなり寒くなった。

誰もいないので、山頂から少し先の見晴らしのよい場所にアンテナをセットして運用開始。数回のコール後、大霧山に登山中のCJH局からコールあり。山頂200mほど手前の登山道にいるようだ。その後、2mSSBを交えて8局とQSO後、風が強く寒いので撤収して下山開始。

 

山頂をあとに、先ほど通過した牛首峠への道標がある場所まで下る。道標に従って牛首峠方面に進む。水平から若干登り気味
に斜面を歩いていく。落ち葉の積もった斜面の道はあるきにくい。滑りそうだ。

しばらく歩くと、何か聞こえてくる。うなり気味の音なので、何かの動物から思ったら、先にあるクサリ場を登ってくる団体の先頭をあるく人の声だった。15人程度の団体で順に登ってきている。通過するまでしばしの休憩。が、時間がかかりそうなので、団体のリーダの方がお先にと話されたので、後5人ほどのところで、クサリ場を下る。挨拶をして、牛首峠を目指す。この山で団体に会うとはビックリだ。

牛首峠 登山道は階段を下る
牛首峠のすこし手前に田尾城跡の道標があるので、寄り道。小高いピークになっていて祠があった。周りを一周してもとの分岐点に戻り、牛首峠に。峠は、大きな岩に挟まれた場所で、観音山方面からは、この岩にかかっている木の階段を下りてくることになる。

この峠からは、ひたすら下り、右側に沢が見えてきたら駐車場のある地蔵院まではあとわずか。滝の案内板もあるが、今の時期は水量が少ないのでいまいちか。

 

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

登山ルート 途中GPSの電源断により飛んでいます

 

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