大持山 <1294m> (JA/ST-005) 埼玉県秩父郡横瀬町/秩父市

大持山 <1294m> (JA/ST-005) 埼玉県秩父郡横瀬町/秩父市

 一の鳥居の駐車場は祝日なので混んでいると予想していたが、8時過ぎに到着すると6割程度の駐車状況であった。大半は武甲山に登る人たちだろう。昨年の台風の影響で武甲山は行政のHPでは通行止めとなっているので登る人は少ないだろう。今日は大持山に登るので駐車場から戻り、林道を少し登ると林道をショートカットするような道がある。わずかの距離であるがショートカットして林道にでて少しすぎると林道から登山道に入る。道標の示す方向の登山道は石が多く荒れている。次の林道にでるまでの道は歩きにくい。交差する林道にでると、林道は大きく抉られている。林道を横切り登山道へ。途中登山道が大きく右に曲がるところで大きくくずれている箇所があった。この場所をすぎるとあとは妻坂峠まで登っていくだけ。
 妻坂峠にでると、結構風が強く吹いている。登りであるが、風が強く寒くなってきたので上着を着ることにした。峠からは急登が続く。このコースではこの急登が一番きつく感じる。急登を登りきると比較的に平坦なルートになり、木々の間から武甲山が見えてきた。このきつい登りの途中でSOTA仲間のBOK局と遭遇。すでに大持山で運用して、次の武川岳への移動途中。前夜、SOTA-ALERTで確認していたので予想通りの場所でお会いすることができた。
 山頂手前のピークに続く急坂を登ると、見晴らしのよい場所に到着。3名の方が休憩していた。ここから山頂まではあと少しなのでそのまま通過。すこし登ると山頂に到着。山頂は狭く、風が強くあまり眺望もない。

登山日:2020年3月20日(金)

 

RH-770を3.5mHに設置
6m用短縮VDPを設置

 

 無線は風が強いので風のあたらない斜面側に移動して運用することにした。風が強いのでいつものアンテナをやめて、ロッドアンテナのRH-770をセットして2mFT8を運用することにして、機器をセットして画面をモニタするが何も見えていない。CQを出してみるとSWRが異常に高いグラフが機器に表示されている。以前もSWRが高かったが今日は更に悪化しているようだ。しばし、この状態で運用してみたが応答もないので2mはあきらめて、6mに変更することにした。6mは簡単に設置できる短縮のVDPをセットしてモニタを見ると2局ほど見えている。CQを出してみると直ぐに応答があった。1局目と交信している間に、先ほどお会いしたBOK局からのコールがハンディ機から聞こえてきたので交信。7Mはコンディションがよいようだ。その後、6mFT8で順調に呼ばれ10局交信後に撤収とした。

◆交信実績◆
 2m FM/1局
 6m FT8/10局

下山は、登った道をそのまま下ることにした。山頂から少し下った展望のよいピークは昼食を兼ねて休憩している人が数名、ここからどんどん下っていく。妻坂峠を過ぎて林道と交差する場所からは、大回りになるが林道がどのようになっているか気になるので林道を歩いてみることにした。 
 林道は登山道と交差する場所も大きく抉れていたが、少し下った場所は沢側がさらに大きく流出して、ガードレールが空中にあった。ガードレールの杭は地上より地下側は2倍以上埋まっているのが解るような状態。さらに少し先も同様。しばらく下った箇所は山側から土砂が流れ込んで、土砂の上を歩くことに。
 武甲山に向かう林道との合流地点から先は通常の林道の状態であった。

GPSの不調により、登り初めのデータがなく途中からになっています。

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