温泉ケ岳 <2333m> (JA/TG-007) 栃木県日光市/群馬県利根郡片品村

温泉ケ岳 <2333m> (JA/TG-007) 栃木県日光市/群馬県利根郡片品村

8時過ぎに、登山口のある金精道路の金精トンネル入り口に着くと、登山口のある舗装された
駐車場はすでに満車。道路反対側の舗装されていない路肩(6台駐車可)に止めて準備していると
群馬ナンバーの人が隣に駐車。これから、前白根山まで往復するとのこと。ほぼ、同じ時間に出発。

 

 

 

登山口から金精峠までは急登が続き、途中のザレ場は8年ほどまでに来た時には気にならなかったが、崩落が進んで、要注意箇所になっている。分岐のある、金精峠で分かれて、温泉ケ岳方面に。登り始めると、先方から女性たちの声が聞こえる。

ここからの稜線は、石楠花が登山道脇にたくさん咲いているので、写真を撮りながら登っているようだ。
途中で、このグループ(7人)を抜いて石楠花を見ながら登山道を快適に進む。とこどどころ、見晴らしよい場所にでると、中禅寺湖や駐車してきた金精道路や駐車場が眼下にみえる。

山頂近くの分岐点前から、林の中の登山道には雪が残っていた。ここから、山頂近くまでの林の中は雪道を歩くことに。
勾配が緩やかなので、滑ることもなく目印と先行者の跡をたどり歩いていくと、夏道が現れる。夏道の先はすぐに山頂。

山頂直下の池塘にある池には、カエルの卵と思われるものがリボン状に水に中にあり、異様
な感じ。

山頂は若干木があるが見晴らしはよい。

2mのアンテナを設定してQSO。とりあえずFMで4局連続して交信し、SOTAの規定を確保し、SSBに切り替える。CQを何回か出すが応答がないので、バンド内をワッチすると、宮城県の移動局が入感。お互いに55で交信。この交信をもって、撤収して下山とする。

下山は、石楠花や登山道脇のコケの間に咲いている小さな花の写真を撮りながらのんびりと歩いた。

 


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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