掃部ケ岳(榛名山) <1449m> (JA/GM-033) 群馬県吾妻郡東吾妻町

掃部ケ岳(榛名山) <1449m> (JA/GM-033) 群馬県吾妻郡東吾妻町

榛名湖周辺の山々にはいったことがなかったので出かけることにした。自宅からは距離もあるので、場合によっては1泊できるだけの準備をして出発し、日曜日のお天気が早めに崩れそうならば夕方に帰ることにした。

最初に登る掃部ケ岳(榛名山)の登山口近くをセットしたら、藤岡ICから一般道で向かうルートがおすすめになったいたので、したがってみることに。途中、次週によていされている自転車のヒルクライムにより交通規制があるとの看板があちこちに設置されている。来週だったら車でこれなかった。地図をみると、遠回りになるが「道の駅くらぶち小栗の里があるようなのでよってみることにした。榛名山に向かう交差点の少し先に道の駅はあった。朝も早いのでオープンしていないく、トイレだけよったが2Fのトイレはわかりにくかった。駐車場が分かれているので車中泊するなら下側が良さそうか。

交差点まで戻り、榛名山に向かう山道を登っていくとなぜかと自転車が多い。来週の大会の練習だろうか。神社を過ぎて榛名湖が見えると登山口のある方向に曲がる。この辺は市営の無料駐車場があるとの情報があったので登山口方面に車を走らせると、市営の無料駐車場の案内があったので入る。スマホのGPSで登山口を確認するとさほど離れていないので、ここに駐車することにした。夏ではないので、駐車場はすいていた。

登山口へは、一旦道路にでて少しあるくとまた無料駐車場の案内がある。湖畔の宿記念公園駐車場が登山口に一番近い駐車場のようだ。でも、そんなに離れていないので大差はない。登山口は記念公園の奥にあるが、掃部ケ岳(榛名山)への道標がないので入口がわかりにくい。

公園から階段を少し登ると登山道になるが、道標等はない。登山道はいきなり急登が続き途中勾配がゆるい箇所もあるが全体的に登りが続く。振り返ると、榛名湖が見えて登ってきたことが実感できる。登山道は勾配があるが、落ち葉のつもった歩きやすい道。下山につかった旧榛名吾妻荘ルートよりも歩きやすい。

山頂には1名の登山者だけ、山頂の片隅に50MhzのアンテナをセットしてバンドをワッチするとEsがでているようだ。先週と同様に山頂(御座入山)に移動しているBWG局の声がきこえたのでコールすると取ってもらえた。この後、どうもアンテナの具合がよくなくSWRが上がっている。50Mhzのアンテナを撤去して、144Mhzのロッドアンテナを上げてSSBでコールすると呼ばれはじめ、SOTAの規定局数をクリアできたので下山することに。2mのSSBは2か月振りにでたが、ある程度の標高がある山ではやはり有利である。夏場は2mのSSBを中心にすることにして、今後は4エレをもってこよう。6mはEsのシーズは山頂ではメリットがなさそう。

下山は、途中から旧榛名吾妻荘に向かうルートにしたが、途中階段がおおく疲れる。後半はなだらかな登山道ですが、階段は厳しそう。下山後は、湖畔沿いの道を歩いて駐車場に向かう。

昼を食べたら、次の榛名富士に登ろう。しかし、午後は暑くなりそうな予感。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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