西御荷鉾山(1286m)~東御荷鉾山(1246m) 群馬県藤岡市

西御荷鉾山(1286m)<JA/GM-047>~東御荷鉾山(1246m)<JA/GM-084> 群馬県藤岡市
西御荷鉾山の山頂

 

アラームをセットした時間より1時間程早く眼が覚めてしまったので、起きることにした。まだ、4時前だ。今日の予定している山は大部遠いので早いぶんにはよいだろう。最近、関越道を利用すると事故渋滞に巻き込まれることがおおかったが、今日は往復とも順調。いつもこうありたいものです。

西御荷鉾山の登山口のある大きな駐車場についてみると、まだ1台も駐車していない。比較的に入り口に近いほうに駐車。登山口の右側に丸く茶色のコンクリート製のトイレが、目立たないように設置されている。駐車場の道路を挟んで反対側にりっぱな休憩所が立っている。
登山口からは最初は林道のような登山道を登っていくが、標高差200m程を一気に登ることになるのでそれなりの勾配がある。ところどころにポイントを示す標識がある。およそ20分強で山頂に到着。今日は絶好の登山日よりで、山頂からの眺望は素晴らしい。広い山頂にはベンチもあり、誰もいない山頂にアンテナを設置することにした。

登山日:2019年4月20日

時間が9時前なので、SOTAの規定局数を9時までに達成できるようにするため、設置の簡単な6mのV型ダイポールを設置することにした。早い時間帯であるのでCQを出してもしばらくは呼ばれなかったが徐々に呼ばれるようになり、なんとか9時前に5局QSOすることができた。9時を過ぎたので、次の東御荷鉾山に移動するため無線は終了とすることにして、終了の準備にはいるとMLのVVH局、BWG局からコールがあり交信することができた。三方分山に移動のBWG局からは、雨模様とQSPがあった。ここは快晴なので、富士山の影響なのだろうか。

 

東御荷鉾山の山頂

東御荷鉾山に向かい、一旦投石峠まで一気に下る。下っている途中で登ってくる2名の方に遭遇。投石峠に車を置いてきたようだ。山頂にいるときも聞こえていた、車の走行音がだいぶ大きく聞こえている。この人達の話によると、ラリーの車が走っているとのこと。東御荷鉾山からの帰りは、投石峠からは林道(舗装)を歩いて駐車場まで帰る予定をしているが、そのころにはラリーは終了しているだろう。

投石峠に下りて、車道を少し歩くと切通になって左側の林道は通行止めとなっている。登山口は、舗装されている林道をそのまま100mほど進んだところに入り口を示す標識があった。この入り口は斜面になっていてロープがある。西御荷鉾山に比較するとあまり整備されていない感じがする。登山道入り口からの斜面を登るとあとは普通のあまり勾配のすくない登山道を登っていく。落ち葉が積もりクッションの聞いた登山道だ。頂上が近くなると石も多くなるが歩きやすいハイキングコースでした。

山頂に到着すると、ここもまだ誰もいない。山頂は狭く、祠?のある前にベンチがある。ここからの眺望もすばらしい。

 

東御荷鉾山 6mのSKYDOOR

山頂に到着後、西御荷鉾山では何も食べていないので、ここでは軽く食事をして休憩してからアンテナを設置することにした。10時30分ごろには無線の運用を開始できるようにしていたが、40分ごろになってしまった。アンテナは誰もいないので、切り株を利用してSKYDOORを設置した。バンド内をワッチしてMLメンバ局をさがすがみつからないので、いつものポイント近くでCQを出すことにした。
数回のCQのあと呼ばれるようになり、西御荷鉾山でQSOした局とも続けて交信することができたが、桐生市に移動しているMLメンバ局とは交信することができなかった。運用開始時間が遅かったかもしれない。呼ばれなくなったタイミングで終了の準備をして、バンド内をワッチしてみるが、奥多摩移動のMLメンバ局も見つけることができなかったので、無線は終了とした。

撤収をしていると、5人グループの一行が山頂に登ってきた。同じルートで登ってきたとのこと。山頂での集合写真撮影をお手伝いして、下山とした。投石峠までは来た道をもどり、峠から駐車場まで舗装林道を歩いていく。この舗装林道は、峠からは登りになるので夏の温度が高いときはつらい林道歩きになりそうです。

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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