釈迦ケ岳 <1641m> (JA/YN-079) 山梨県笛吹市

釈迦ケ岳 <1641m> (JA/YN-079) 山梨県笛吹市
釈迦ケ岳山頂

黒岳から日向峠まで一旦下る。黒岳から芦川への分岐点までは登った道を戻る。黒岳から芦川への分岐までは落ち葉の積もった登山道の枝道がいくつかある。下りは登りと違う道を使ってみた。どちらも大差ない道でした。芦川の分岐点から日向峠までは若干のアップダウンがあるが歩きやすい尾根道でした。日向峠(ドンベイ峠)にでると舗装された林道で、複数の車が林道わきに停車している。一旦林道に降りると、向かい側に釈迦ケ岳方面への大きな案内板がある。なお、林道はこの位置にゲートがあった。冬季は閉鎖されるのだろうか。

釈迦ケ岳の登山道に入ると、黒岳への登山道とは違い勾配は緩やかな道が続く。アップダウンがあるが途中の花や新緑越しに富士山が見えて歩きやすい登山道。山頂が見えてくると、一旦下って登り返すようになる。最後の登りは、岩がでてきてところどころにロープがあるがロープにたよるほどではない。この岩を登っていくと山頂にでる。山頂は岩が多くせまい。360度の展望だ。あいにく富士山が雲に隠れているが、下山時は見えてきた。

無線は丁度山頂の手前にポールがあったのでそれを利用して、RH-770を3.5mほど上げて設置した。2mの4エレももってきていたが、さほど広くないく目立つので設置をやめた。1641mの標高と360度の展望があるので、ロッドアンテナでも大丈夫だろう。2mのSSBをワッチすると、三重県の移動局がかすかに聞こえている。コンディションはよさそうだ。CQを出すと何回かのコールのあと連続して呼ばれる。最後にFMに変更して、いつも呼んでいただいている茨城の局と交信後に速やかにクローズ。今回も無線よりも登山が主体。

10時前に終了し、登ってきた道を日向峠まで下山。こんな時間なので、多くの登ってくる人たちとすれ違った。黒岳ではあまり人に合わなかったが、ここ釈迦ケ岳では多くの人とあった。黒岳は時間帯が早すぎたかもしれないが、360度の展望がある釈迦ケ岳のほうが人気があるのでしょう。

日向峠(ドンベイ峠)から駐車位置までは、林道を下ったていった。さほど離れていないので林道歩きもあっという間。林道を歩いているときも車は通過している。

駐車位置に着いて、後処理をしていると駐車スペースに車がとまり、新道峠方面の道について聞かれたがいったことがないので不明と話す。入口の看板に行き止まりですれ違いが困難との看板があったことは確認して、途中までいったが、軽自動車がバックしたきたので戻ってきたとのこと。新道峠は富士山を撮影する絶好のポイントと紹介されているので、事前確認できたそうだ。黒岳山頂であった大きなカメラを2台もっていた人が新道峠で1泊して撮影していたことを話したら、やはりそうですかとのこと。その後、車で新道峠まで下見に行ったかは不明。

車で黒岳登山口をあとに「すずらんの里祭り」の会場方面に林道を下っていくと、釈迦ケ岳の登山口あたりから路肩に多くの車で駐車している。祭りの会場では多くの屋台がでており駐車場は満車で、大型バスまでいる。ここで、係の人から停車を求められた。大型バスが登ってくるので、到着まで待ってほしいとのこと。しばらく待ったあと、送迎のバスがきたあと林道を下っていく。路肩を利用した駐車位置には多くに車がとまり、登ってくる車のために停車を余儀なくされる。次から次に車が登ってくるが、駐車場には限りがあるのでどうなるのだろうか。こんな山奥にものすごい人。そういえば、釈迦ケ岳の山頂でもこの会場のアナウンスが聞こえてきていた。この町の一大イベントのようだ。

帰りの高速は河口湖か笛吹八代か迷ったが、距離的に近い笛吹八代とした。高速の入り口に野菜等の直売所(道の駅もどき)があったので立ち寄り、変わった野菜を購入。ついでにかるく昼食をとり帰宅。

登山日:2018年5月20日

 

山頂のお地蔵様
アンテナ設置状況


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

山梨県の山カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。