赤城山(地蔵岳) <1674m> (JA/GM-026) 群馬県前橋市

赤城山(地蔵岳) <1674m> (JA/GM-026) 群馬県前橋市

黒檜山から下山して車で地蔵岳の登山口へ移動。登山コースはいろいろありますが最短で標高差の少ない八丁峠からとして車を走らせながら駐車場所を探す。手前の小沼駐車場は舗装された大きな駐車場でバスも止まっている。とりあえず登山口まで車で移動すると、登山口近くの左側に駐車スペースがあり、すでに5台程駐車している。今回はここの空いている場所に駐車することにした。このスペースの道路向かいに登山口に続くみちがある。登山はこの入口から入ると先に八丁峠駐車場の看板があった。未舗装であるがこの登山道に続く道を入って駐車することもできるようだ。8台程度のスペースか。

ここから登山道が始まる。最初から階段が続いている。多くの人が訪れるので階段でないと登山道がもたないようだ。途中普通の登山道もあるが、半分以上は階段のような気がする。標高差があまりないので25分程度で山頂に到着。平日であるが結構な人が休憩している。ここは、先ほど登った黒檜山と違い眺望が非常によい。今日は快晴なのでなおさらだ。山名の由来となったと思われる地蔵さんが数体山頂にあるが頭がかけている。

三角点の先の低木を利用してアンテナを設置して無線を運用していると、登山道からにぎやかな子供たちの声が聞こえてくる。しばらくすると、総勢36名の保育園児が山頂に到着。一気に山頂は賑やかになった。園児たちは4-5歳で前橋市内から来られているようだ。下山はこの園児たちの後を降りることになった。後ろからみていると結構山慣れしている園児たちであったが、段差のある階段で落ちたり石につまづいたりしている。子供たちの身長と歩幅にはつらい登山道です。それでも32分ほどで下山していた。最後の階段では、登ってくる団体(小学生100名以上)とすれ違いになり、そんなに幅の広くない階段で落ちないかはらはらでした。

赤城の地蔵岳は高齢者だけでなく、保育園児も登る山でした。

登山日:2018年9月28日(金曜日)

 

ここでも6mのポールに同軸コリニア(4段)を這わせて144Mhzを運用してみました。

FMのメインでコールして、SSBで交信する方法で5局、FMで3局交信。呼んでいただいた各局ありがとうございました。山頂には各TV局の電波塔が林立していて大変にロケに恵まれて、無線運用にはよい場所でした。なんといっても30分もかからないで登れて眺望もよくお手軽運用に最適です。休日は大変混雑するかもしれませんが。

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