赤城山(黒檜山) <1828m> (JA/GM-023) 群馬県沼田市/桐生市

赤城山(黒檜山) <1828m> (JA/GM-023) 群馬県沼田市/桐生市

台風が来る前の金曜日は関東地方は晴れの予報。最近は雨模様の日が多いので早速出かけることにした。今回はまだいったことがない赤城山周辺の山として、黒檜山と地蔵岳を登ることにして最初に黒檜山を早朝に登りあとで地蔵岳のコースとした。ここも自宅からは遠いので前泊とした。赤城山の大沼の周りには多くの泊まりに適した場所があるようだ。今回は無料のキャンプ場や登山口の駐車場を候補として現地で様子を見て決めることにした。夜に大沼のほとりに到着して、黒檜山の登山口に向かい手前の駐車場につくと、車のライトが照らす先には数頭の鹿がいる。ここはパスして、手前の「おのこ駐車場」にした。週末の30日に自転車のヒルクライムが予定されているために、駐車場にはテントや臨時のトイレが多数設置されている。駐車している車は1台だけ。トイレは夜間も照明がついていた。週末は走りの車が多くうるさいとのネットでの情報ですが、今日は金曜日なので大丈夫だろうとここで車中泊することにした。その後、2台夜間に駐車する車がいたが静かに就寝することができた。なお、駐車場は夜間も一基の照明がついており比較的明るい。

朝起きると、結構風が強くふいている。後で駐車していた車が出発したあとで、明るくなってきたので軽く朝食をとり黒檜山の登山口に出発。大沼に下る道との三差路の山側に登山口があり、手前に7台程度止められる駐車スペースがあったのでここに駐車して登山開始。今回は黒檜山の往復なのでここに止めましたが、周回する場合は手前の赤城神社や車中泊した「おのこ駐車場」が良さそうです。

登山口からはいきなりの急登が始まり、途中大沼が見えるところまで一気に高度を稼いでいく。このコースはほぼ一定の傾斜の石の登山道を登っていく結構登りがいがある。今日は北風が強く登っていても汗もかかないくらい寒い。途中一度休憩しながら、1時間15分程度で山頂に到着した。山頂は木々が茂っているのであまり眺望はよくない。少し先にビュースポットがあると山名の下に書いてある。三角点のある山頂から2分とのこと。

ビュースポットについてみると山頂よりはたしかに眺望がよい。しかし、風が強く寒い。写真を数枚とって下山とした。

下山は登ってきた道をそのまま下る。前日の雨の影響か登山道の石や木の根が滑りやすい。平日にもかかわらず、次々と登ってくる登山者とすれ違う。この登山道は道が(石の斜面)広がっているので待機することもなく順調に下山、その後次の地蔵岳に登るために八丁峠の登山口に車で移動。

登山日:2018年9月28日(金曜日)

山頂からは今回も144Mhzの4段同軸コリニアアンテナを使用してみました。6mのグラスファイバーのポールに沿わせてあげてみました。風はつよいが山頂の木々に遮られているのであまりゆれてはいない。朝の早い時間で、あまり聞いている人がいないとは思ったが予告してあったのでひょっとすると応答があるかと思い、SSBで何回かコールすると応答があった。その後は、予告通りにFMのメインでコールしてSSBで交信する旨を伝える方式で交信することができた。予定していた横浜の局とは交信できませんでしたが、50分で10程交信できた。呼んでいただいた各局ありがとうございました。6mのSKYDOORも山頂にもってきていましたが、次に登る山の予定があるので2mだけで終了とした。横浜の局はメインをワッチされていとのことなので、通常使用している4エレのHヘンテナであれば交信できたかもしれない。アンテナはそれぞれ特徴があるので山岳移動ではどれにするか悩ましところです。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。
黒檜山登山口 駐車場概略図

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