小町山<361m>~小野越峠(三角点)<301m> 茨城県土浦市

小町山<361m>~小野越峠(三角点)<301m> 茨城県土浦市

関東地方はどこもあまりよい天気でなく曇りのようなので近場にある小町の館を起点に小町山から朝日峠を歩いてみることにした。ここ1週間はあまり登っていないので訓練を兼ねるのには丁度よいだろう。
早めに起きて国道6号線を土浦方面に向けていくと、牛久あたりから結構こんでいる。平日なので通勤の車が多いためのようだ。いつもより遅れて小町の館に到着。小町の館近くには柿の木が多く色ずいているので帰りには直売所で安価に購入できそうだ。
準備して前回と同じようにまずは小町山に登る。標高差が300m強あるので丁度よい。前回は沢コースで登ったので今回は尾根コースとした。尾根コースは沢コースに比べて明るく今の季節はこちらのほうがよい。沢コースと一緒になるとだんだんと勾配がきつくなってくる。大きな岩が点在する場所からが本格的な登りとなり、ここでだいぶ汗をかいた。小町山の手前の「女坂」「男坂」の分岐は、今回は「女坂」を登ってみることにした。女坂のほうがあかるく展望があり途中に休憩ポイントがあるのでお勧めです。
小町山の山頂はだれもいなくあまり眺望もないので先にいってみる。少し先にパラグラーダーの発着に使うと思われる広場がありここは1方向は見晴らしがよい。この斜面からは下ることができないので、小町山の山頂にもどり、少し下ったところにある朝日峠への分岐まで降りていき、ここで一旦休憩とする。この場所にはベンチも複数あり「もぐもぐ処」と標識がついている。もぐもぐとバナナ等を食べてエネルギーを補給。

朝日峠の展望台(東屋)

ここから朝日峠の下までは大きく下っていく。くだりきって水平になり登りになるころにはパープルラインを走る車の音が聞こえてくると、朝日峠は近い。登山道が終わり舗装された林道が現れると峠の駐車場の下あたりになり、トイレ近道の標識がある。トイレによるために登っていくと駐車場の端にでる。すぐわきにトイレがある。
平日であるが、朝日峠の駐車場には5台ほど駐車している。ここから朝日峠展望台までは舗装された道を登っていくことになる。車できている人は曇っているからなのか誰も登っていこうとする人はいない。展望台まで数分の登りで到着。展望台となっているが見晴台があるわけではなく、頂上に東屋があるだけ。東屋の先に三角点が説明版とともに設置されている。石の説明版がある三角点は初めてみた。三角点名は「小野越峠」となっている。通称は朝日峠展望台となっているが、この「小野越峠」が正しいようだ。

小野越峠(三角点)を後に小町の館に下る。展望台から下り緑の広場方面にいくとハイキングルートの標識があるが、このあたりはわかり難いので一旦戻ってしまった。展望台から小町の館までの下りは小町山に比較するとだいぶ緩やかな道で歩きやすい。楽に周回するならば、朝日峠展望台に先に登ってから小町山を経由して下山するルートがよいようだ。
このコースには後半に紅葉谷と呼ばれる場所があり、紅葉の季節はよさそうです。途中大きな杉の木が数本倒れている場所がある。最近の台風で倒れてしまったようだ。
今日も、小町の館で蕎麦を食べて直売所で柿とミカンを購入して帰宅とした。帰りの国道6号線はすいていたので順調に帰ることができた。お天気は曇りでしたがよい運動になった。

参考資料 小町の館にあった小町山ハイキングパンフレット

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

 

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