石尊山 <481m> (JA/TG-075) 栃木県塩谷郡塩谷町

石尊山 <481m> (JA/TG-075) 栃木県塩谷郡塩谷町

山頂の祠
山頂の祠裏側に三角点がある

 石尊山は各所にあり、同じ栃木県でも足利市にある山のほうが有名です。塩谷町にある石尊山は塩谷町総合公園(運動公園)の裏側にある山。ネット等の情報では、塩谷町総合公園側から登って周回するルートで登ることが多いようだ。ただ、塩谷町総合公園側からのルートは登り口がいろいろあり強引に尾根まで登っている人もいる。今回は2つ目の山で昼近くから登るので短時間で登れるように、道のしっかりしているであろう表参道を使うことにした。周回コースを逆に登ることになる。
 登山口は塩谷町総合公園を過ぎて少し走ったカーブの先に石尊山の標識があった。ここから作業道が続いていたので車で入っていったが、舗装されていても狭く先がどうなっているか不明なので、戻って作業道入り口にある駐車スペースに停めてこの作業道は歩いていくことにした。作業道入り口には石尊山の標識もあるが、送電線鉄塔の巡視路になっているようで、入り口には黄色の小さな標識でNo.98の番号のついたものが設置されていた。作業道は最後まで舗装されて走行可能であるが、あまり整備されていないようで木の枝が道に張り出しているので車に傷がつきそうな状態でした。作業道の最後は若干広くなっていたので1台程度は駐車可能のようでした。途中にある砂防ダムの付近にも1台ほど駐車するスペースがありました。歩いてもそんなに距離がないので無理に車で入らないほうがよさそうです。
 作業道の終点から98の黄色の標識があり、落ち葉のつもった登山道(鉄塔巡視路)が続いている。ここからはごく普通の里山の登山道で最後の方がすこし勾配がきついがすぐに山頂に到着。途中に二社神社の標識があり祠のようなものがピークに見えたいたが今回はパス。山頂には立派な祠があり、傍らに説明板も設置されている。
 山頂は植林地で木々に囲まれているので眺望はなく、陽が差さないのでじっとしていると寒い。ふもとの総合公園では大会が行われているようで、子供たちの賑やかな声援が聞こえている。まさに公園裏の里山だ。

 午前中の鶏岳では問題なく動作していたGPS(eTrex30x)が登山開始時に電源を入れるてしばらくすると電源が落ちてしまうトラブルが発生したため、トラックデータはありません。リセットすれば復旧しそうですが、うまくリセットできませんでした。 *帰宅後、リセットして復旧

登山日:2019年12月15日(日)

 

2mの2/3λヘンテナ(分岐導体バラン)を設置

 無線は低山(481m)で植林地帯の真ん中なので期待できない。2mの2/3λヘンテナを3m程上げてFMをワッチするがあまり入感がない。13時を過ぎているので移動局もあまりいないようだ。CQを出してみるが空振りの連続、なんとか芳賀町の局と1局交信できたがその後も空振りなのでFMをあきらめて、FT8に変更。FT8をワッチすると出ている局がいるので空いているポイントでCQを出すと、すぐに2局交信できた。6mのアンテナも持ってきているのでここで6mのFT8も出てみようとアンテナを変えてFT8を見てみるが全然入感がない。CQをだしても応答もないので再び2mのFT8に変更。1局交信して合計4局になったので撤収とした。6mがNGだったのはアンテナ等に問題があるかもしれないので後で調べてみよう。この山では4局のうち3局が2mのFT8であった。2mのFT8は低山でも有効のようだ。2mのFT8は誰も出ていなくてもCQを出し続けて1局交信すると次々と局がでてくる傾向にあるようです。ちょうど、サインカーブのように波があるような気がします。交信後に、呼んできた局どうしで交信していることがよくあります。ワッチしている局がいるということでしょうか。

 

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。 *GPSトラブルによりカシミール3Dでのルート図です

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