毘沙門山 <587m> (JA/TG-105) 栃木県日光市

毘沙門山 <587m> (JA/TG-105) 栃木県日光市

 日光(旧今市市)の里山である毘沙門山は北側からと、南の茶臼山を経由して登るルートがあり、茶臼山ハイキングコースとして周回するようになっている。当初は茶臼山を経由して登る予定で出かけたが、宇都宮に入るころには小雨になって、晴れの予報が外れたので最短で登れる北側からのルートに変更した。
 北側からのルートは日光市斎場・日光聖苑の先に登山口があるようだ。駐車場もこの日光聖苑を利用できるようだが、到着してみると門は空いて大きな駐車場もあったが、1台も駐車していないので登山口の林道側にも駐車スペースがあるとの情報があったので登山口に向かう。すぐに登山口の林道入り口が見つかったが、工事中の看板あり、林道のすぐ先に工事事務所と工事車両が駐車していた。林道入り口の路肩には数台の駐車スペースがあり、工事関係者も1台駐車していたので後ろに駐車することにした。林道の工事が終了すれば、林道を入ってすぐの登山口付近に駐車できそうです。なお、工事は2020年3月16日までの予定と書かれていました。
 登山口は林道を入ってすぐに右に作業道が分岐している正面に、古い階段状の登山道があった。今日は雨模様で杉林の中にある林道からの登山道は暗くわかりにくい。階段状の登山道を登るとすぐに急登になる。大桑への分岐点あたりで緩やかになり、P542から下ると山頂への急こう配が続く。栃木の里山らしい登りだ。登りきると山頂に到着。山頂南側には大きな反射板が設置されているので、曇って雲が低いせいもあるが眺望はいまいち。雨が降っていないだけましか。

登山日:2019年12月21日(土)

 

 無線は最近利用している2/3λヘンテナを3m程上げて設置。反射板をかすめるように方向を定めて2mFMでCQを出すと、近くの鹿沼市のOMから応答があった。その後FMで呼んでみたが応答がないので2mのFT8に変更。FT8も当初は見えていなかったが、CQを出していると応答があり直ぐに2局と交信、その後アンテナの方向を変えてCQを出してみると7エリアから応答があり合計FT8で4局交信できたのでFT8を終了して、SSBを運用。予定していたポイントは混信があったので少し上でCQを出していると、VVH局から応答があった。SSBもあまり入感がなく標高があまりないのでU/Vは厳しそうです。山頂には手ごろな木があるのでHFは運用しやすいが、反射板の影響が気になります。HFのEFHWアンテナも持ってきていましたが、2mで6局できたことと、お天気が悪く寒かったのでHFは運用しませんでした。交信していただいた各局ありがとうございました。

★交信結果
  2m/FM:1
  2m/SSB:1
  2m/FT8:4

 

 

 

 

 

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