登山日:2026年3月8日(日)
鍋足山を下山後、猪鼻峠からR349に下り途中の物産センター山桜(食堂)で早めの昼食をとり東金砂神社に向かう。昼食の食堂はよく国道を通過していたところで中に食堂があるとは知らなかった。初めて利用したが、城里町にある「物産センター山桜」と同様に蕎麦がおいしかった。利用者は地元の人が複数いたので地元で人気の店のようだ。

東金砂山神社の駐車場に停めて林道を歩く 本殿が工事中のため、林道だけで登山口に向かう

林道をしばらく歩くと神社側への分岐点に到着、神社側は工事中で通行止め 林道もここでチェーンンゲートで一般車両通行止めとなっている 山頂までの中間地点

以前はこの附近から山頂に向けて藪っぽいところを入っていった。今回は、裏側から山頂を目指すことにした

SOTAの指定するポイントはこの上の擁壁の少し先になる

数年前にきたときよりも、藪が深くなっていた。 山頂付近にあった吸い殻入れもそのまま笹におおわれていた

山頂近くの廃作業小屋も笹におおわれていた 藪化が進んでいる ここは登ってくる人はいないだろう

山頂にある櫓あと まだ骨組みは残っている (廃小屋側から)

裏側は櫓に登れそうなハシゴがあったが登ったら危なそう
付近でRH-770をセットしてみたがSWRが5程あり各バンドもほとんど入感がないので、山頂での無線は止めて林道側に降りてHFを運用することにした 林道側に降りると山の方向が東京方面になりU/Vは厳しく、前回も苦戦したことと強風のため多素子のアンテナをあげられないのでU/Vは中止とした HFは林道脇の開けて日の当たる場所として、風に影響を受けにくいワイヤーエレメントのMicrovertとした。SPOTして40mb/FT8でCQを出すと順調にチェイサー各局と交信が進む。
■交信実績■
40m/FT8 10局





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