三壁山 <1794m> (JA/GM-015) 長野県下高井郡/群馬県吾妻郡中之条町

三壁山 <1794m> (JA/GM-015) 長野県下高井郡/群馬県吾妻郡中之条町

 

昨日の白砂山から、今日は野反湖周辺の山へ。無線はコンテスト期間なので、そんなに見晴らしがよくない山でも十分に交信できると思い、早朝に出発。
野反湖キャンプ場についたら、テントサイトが閉鎖の案内があった。テントサイトに通じる道が崩壊しているようだ。キャンプ場の入口の右に「三壁山登山口」の新しい標識がある。標識に従ってキャンプ場(バンガロー)の中を進み、本格的な登山道に。昨日は、雨がふったわけではないが登山道の草の朝露が靴に。いわゆる登山靴ではなく、トレラン用のシューズなので、朝露には無防備だ。それでも、山頂まではそんなにはぬれなくて到着。

GPSのデータが示すSOTAのJA/GM-015 点1970は、地元では「三壁山」1974mのようだ。山頂は三角点があるが木々にかこまれて展望もなく、無線の飛びも期待できないので、山頂少し手前の笹が生い茂る登山道の脇にアンテナをセットする。コンテストで短期運用を予定しているので、433FMで声掛けにまわり、10数局をすぐにゲットして、即アンテナを畳む。このまま来たルートを下山してもつまらなく、時間もあるので、高沢山~エビ山を周遊するコースで下ることとする。

若干のアップダウンがあるが歩きやすい登山道。高沢山につくと、無線を運用している声が聞こえる。交信が終わったタイミングでお声がけ。JR1PCY局で433、6mをFT-817で運用、
バッテリはシールドバッテリだ。昨日は大高山で運用したそうだ。この装備でテント泊とはすごい。

高沢山~エビ山の間も歩きやすい道であるが、朝露がシューズにしみこんでくる。エビ山は数年ぶりだ。山頂には2名の登山者がいた。富士見峠から弁天山を経由してきたそうだ。ここは、笹原で昼寝がしたい気になる山頂だ。今日は、午前中に下山する予定なので、そうそうにエビ山を後にする。
エビ山からの下山道は、キャンプ場が近づくにつれて夏草の朝露がシューズに。もう中はびしょびしょで靴下はしぼれるようだ。

テントサイトのキャンプ場から駐車場までの道は、野反湖側に一か所崩壊している箇所があるが、歩くことには支障がない。管理者は、安全サイドでキャンプサイトを閉鎖したようだ。野反湖キャンプ場(テントサイト)はだいぶ前に子供たちとキャンプした場所なので、来年は再開されることを期待したい。

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

 

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