角間山 <1981m>  (JA/GM-014) 群馬県吾妻郡嬬恋村

角間山 <1981m>  (JA/GM-014) 群馬県吾妻郡嬬恋村
角間山の山頂 三角点の先 中央が湯の丸山

湯の丸高原の周辺には、まだ登っていないSOTA対象の山がいくつかある。今回はそのうちの「角間山」、「村上山」、「黒斑山」の三山を登ることにした。紅葉は終わりかけているかもしれないがふもとは丁度よいころだろう。

1日目の土曜日は天気予報では午後から悪くなる予報なので、比較的登りやすい「角間山」を早朝にのぼり、あとで「村上山」の予定とした。金曜日の夕方に出発して、車中泊の予定とし場所は横川SA、佐久平PA,雷電道の駅を候補として出発。途中の外環が意外に混んでいたこともあり、今回は初めて横川SAで車中泊とした。駐車場はひろく、トラックの駐車位置からも離れているので比較的静かに就寝することができた。

朝は5時前に起きて、小諸ICを出て途中の「道の駅雷電くるみの里により軽い朝食とトイレ休憩。まだ外は暗いが曇っているようだ。道の駅から登山口のある地蔵峠の先を目指して出発する。地蔵峠の駐車場には2台止まっている車がいた。地蔵峠を下り鹿沢温泉の手前に登山口がある。道路右側の一部に木材が置いてある駐車場に到着。この時間では駐車している車はなかった。

角間山への登山ルートはこの場所からは2コースある。今回は登りは若干大回りになるルートとし、下山は最短距離のコースとした。駐車場の道路の向かい側に登山口がある。もう一方の登山口(下山口)は60mほど鹿沢温泉側に歩いたところにある。

この辺りは丁度紅葉が見事のようだ。登山道は霜がおりて白くなっている。笹の道を進んでいくが、前日に少し雨が降っていたようで足が徐々にぬれてくるのがわかる。しばらく登ると、放牧場のゲートのような柵がありこの先の登山道ではところどころに牛の糞が落ちている。一見すると石の様に見えるので要注意。

広々として明るい広場に到着。ツツジ群生地の案内板が設置されている。標識に従って角間峠に向けて緩やかな落ち葉のつもった登山道をあるく。しばらく歩くと、東屋のある角間峠に到着。ここで少し休憩。

角間峠からも緩やかな笹の斜面をトラバースするように登っていく。笹の露で靴やズボンのすそが益々濡れてくる。山頂への最後の登りは勾配が急になり、クサリも設置されているが使うほどの勾配はない。ここからすぐに山頂にでる。

山頂についたときはまだ空が晴れていたので、湯の丸山や周辺の山々がよくみえていた。山頂周辺の樹木を最近伐採したようで樹木が数本斜面に置かれていた。この山は尾根続きの湯の丸山ほど名がしれていないが結構な眺望がある。比較的楽に登れるのでお勧めです。

下山は角間峠から少し下ったところから、旧鹿沢温泉の標識に従い最短コースとした。このコースは途中から林道になり、国道にでる少し前には舗装道路となったが、途中の紅葉が見ごろでした。角間山だけを往復するだけならば、最短コースを選ぶと短時間で登ることができそうです。

ここはあまり登る人がすくないようで、登山中にあった人は1組2名だけで静かな山行が楽しめました。

登山日:2018年10月20日(土)

ここはよく開けているので144MhzのSSBを運用することにして、5段の同軸コリニアアンテナを設置することにした。事前の周知はしていないが土曜日の朝なのでワッチしている人がいることを期待して、FMのメインでCQをだしてSSBモードで周波数を指定して交信するスタイルで行った。

最初にSOTAのMLのメンバから応答がありコールを取り間違えてしまった。同じメンバからコールがあると非常にうれしい。その後順調に交信できて、5局QSOできた時点でQRTとした。(相手地域:長野市、上田市、佐野市、多摩市)交信していただいた各局ありがとうございます。

アンテナを設置しているときは青空が見えていたが、QSO中にどんどんガスがでて下山するころにはガスに囲まれてしまった。

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

 

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