仙ノ倉山 <2026m> (JA/GM-010) 新潟県南魚沼郡湯沢町

仙ノ倉山 <2026m> (JA/GM-010) 新潟県南魚沼郡湯沢町

2年前には、小雨交じりのガスと強風で平標山まで登ったが断念した仙ノ倉山に再挑戦。コースは前回と同じ登りは松手山経由とし、平標山の家経由の林道を下山として、朝6時に出発。松手山までは上りが続くが、いつもの上りと大差なく順調に高度を稼ぐ。

 

松出山から先はだんだん風がでてきたが、快晴で非常に展望がよい。平標山の上りにある手前の階段あたりにくるとかなりの強風、ウィンドプレーカーを着込む。

平標山には数人のかたが休憩しているが、強風のため笹を背に座っている。山頂からは素晴らしい眺望だ。少し
エネルギーを補給して、目的である仙ノ倉山に出発。

これから向かう仙ノ倉山方面がよく見える。前回はガスっていて何もみえなかった場所。今日は、ルートが手に取るようだ。一旦下り、登り返しを繰り返し仙ノ倉山に。仙ノ倉山に登り返す最後の鞍部あたりが一番風がつよい。階段上の道を上ると仙ノ倉山に。山頂は数名の登山者で、風が強く寒そうにしている。

 

 

笹を背になるような場所にアンテナを設置。今日は144の4エレ、430の7エレをもってきたが、この強風ではとても上げられない。しかたないので、強風用にいつももってきている、RH-770をポールにセットしてCQをだす。
いつもの144のSSBは相手がいそうにないので、430のFMで始める。空きを探して、メインではなくいきなり空きチャネルでCQをだすと、近所(鎌ヶ谷市)のよく自宅で相手をしていただいている局から声がかかる。その後、北岳山頂移動局から呼ばれ、北岳は快晴で風もなく穏やかとのこと。場所が違うとこんなにも違うのか、2千m程度であるが、強風でアンテナのポールがしなり、根本を支えながら交信を続けるが、パートナーも寒くなり、下山の強制発動により撤収とする。


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

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