箕輪山 <1728m> (JA/FS-012) 福島県福島市/耶麻郡猪苗代町

箕輪山 <1728m> (JA/FS-012) 福島県福島市/耶麻郡猪苗代町

自宅からは遠いので、登るチャンスがなかったが、この3連休を利用して紅葉見物を兼ねて磐梯方面にでかけた。
土曜日は雨だったので、昼頃に出発して猪苗代の道の駅に着くころには雨も上がっていた。この道の駅は昨年できたばかりで、はじめての利用。広い駐車場に設備も充実している。
翌日は5時に起きて、登山口のある新野地温泉の登山口に移動。途中の道も紅葉が始まっている。登山口のある場所の駐車場は早かったのでまだいないと思ったが、駐車しているとすでに登り初めている夫婦連れがいた。登山口からはゆるやかなブナ林の登山道で歩きやすい。しばらく登ると土湯峠に到着。ここから、鬼面山方面の紅葉が見えるようになり、紅葉に感動するようになる。

 

 

 

 

 

 

鬼面山に登り始めて、中腹までくると振り返るたびに紅葉がみえ、登るにしたがいその風景がかわり、登りの疲れが取れるようだ。鬼面山にはすでに4名の方が休憩中。少し休憩して、目的である箕輪山に向かう。鬼面山から岩の間をいったん下ることになるが、正面の箕輪山の紅葉がすばらし。よく見ると、紅葉の間を登山道が走っているのがみえる。紅葉の間を登っていくことに期待が高まる。しかし、鞍部からの箕輪山の上りは勾配は大してないが、前日の雨の影響かドロンコで非常にすべりやすい。でも、時々振り返り紅葉をみて、紅葉の中の登山道を登っていく。

山頂につくと数人の人が石のある場所で休憩や写真を撮っている。SOTAのポイントは三角点近くで、一般的な山頂ではなく、笹藪を入っていった場所。ふみ後のある笹薮をすすみ、三角点を探すが見つからない。山頂は高低差がない広々とした笹藪なので、最高地点と思われる位置にアンテナを設置。

今日は、無線はコンテストの期間なので、いつもの2mでなく、430FMとして、7エレをセット。呼びにまわり5局交信してSOAT局数を達成後、メインでメンバを呼びかけ越後駒ケ岳移動(中腹)のRPN局と交信できた。
越後駒ケ岳はいってみたいが、日帰りは距離がありパートナー同行では難しそう。

下山は来た道を戻ったが、登りよりも滑りやくす、ドロンコ状態。鬼面山についたときは、靴もズボンもドロンコで、休憩中のおばさんたちに、「すごいドロンコですね」と言われてしまった。でも、お天気もよく紅葉が素晴らしく楽しい1日であった。

登山日:2018年10月8日

 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図25000を複製したものである。 (承認番号 平30情複、 第450号)」また、本地図を複製する場合には、国土地理院の長の承認を得なければなりません。

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